NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 バリー・ジト 2002年 パワナンバー

バリー・ジト

OAK(2000-2006)-SF(2007-2013)-OAK(2015)

通算成績 433試合 165勝143敗 防御率4.04 1885奪三振 fWAR30.2

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝1回

 

2002年 35試合 23勝5敗 防御率2.75 182奪三振 fWAR4.8

 

BIG3

2階から落ちてくるといわれるほどの落差を誇るカーブが特徴のサウスポー。

 

アスレティックス時代は、マーク・マルダー、ティム・ハドソンと『BIG3』と呼ばれた球界屈指の先発ユニットを組み、2000年からの4年間で3人が積み上げた勝ち星は198にのぼる。

 

2002年にはアスレティックスの球団最多記録となる23勝を挙げ、サイヤング賞のタイトルに輝いている。

 

球速は140キロ台前半と派手さはなかったが、毎年30登板、200イニング以上を計算できることが評価され、2006年オフにジャイアンツに当時投手としては歴代最高額となる7年総額1億2600万ドルで移籍。

 

ジャイアンツ時代は、イニングイーターとしての役割こそはこなしたものの、防御率はよくて4点台前半と数字には見合った活躍はできなかった。

 

引退後はシンガーソングライターに転身し、アルバムもリリースしている。

 

球種はドロップカーブ、チェンジアップ。

 

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査定に関して

ジトは最速147キロとスピードが出ない割には、通算与四球率3.72という数字が示すようにコントロールはイマイチ。普通に査定するとサイ・ヤング賞投手らしからぬ弱さになりそうだったので、変化量7プラス青特でゴリゴリに武装するスタイルで再現。

 

怪我しにくさB

2001年から2010年まで毎年32先発以上とワークホースぶりを発揮。

 

Nishiのひとりごと

ジト、バーニー・ウィリアムズ、ホセ・レイエス、ウェインライトとメジャーでの現役生活を終えた後にミュージシャンに転向する選手って意外と多いよね。

 

関連選手:引退後はミュージシャン

アクーニャJr.の登場曲も手がけたホセ・レイエス

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引退式で熱唱⁉︎アダム・ウェインライト

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