Nishiのパワプロ2018MLB査定ブログ

パワプロ2018で作ったMLB選手を公開していきます

パワプロ2018 アーロン・サンチェス 2016年 パワナンバー

アーロン・サンチェス (Aaron Sanchez) 背番号41

 

TOR(2014-2019)-HOU(2019-)

 

通算成績 123試合 29勝19敗 防御率3.44 359奪三振 3セーブ 17ホールド

獲得タイトル:最多勝利1回

 

2016年 30試合 15勝2敗 防御率3.00 161奪三振

 

160キロに迫るツーシームでゴロアウトを稼ぐグラウンドボールピッチャー。本格的に先発に転向した2016年に防御率3.00で最優秀防御率のタイトルを獲得した。また、このシーズンの勝率.882は規定投球回以上ではリーグ歴代5位だった。このままリーグを代表する投手になるかと思いきや、以降は怪我や不調に苦しみ低迷。

 

球種はツーシーム、カーブ、チェンジアップ、Hシンカー。

 

今シーズンはコントロールに苦しみ、シーズン中盤で二桁敗北をしてしまうなど、最悪の成績。HOU移籍以降はやや復調しており、来季以降の活躍に期待が高まる。

 

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パワナンバー 13700 90406 94164

 

 

パワプロ2018 ダラス・カイケル 2015年 パワナンバー

ダラス・カイケル (Dallas Keuchel) 背番号60

HOU(2012-2018)-ATL(2019-)

 

通算成績 192試合 76勝63敗 防御率3.66 945奪三振 2ホールド

獲得タイトル:最多勝利1回、サイ・ヤング賞1回、ゴールドグラブ賞4回

 

2015年 33試合 20勝8敗 防御率2.48 216奪三振

 

ムービング系のボールで低めにゴロを集めるグラウンドボーラー。2015年には、最多の232イニング&20勝をあげサイ・ヤング賞を獲得した。以後、HOUの左のエースとして活躍を続け、2017年のワールドシリーズ制覇にも貢献した。フィールディングも卓越しており、ゴールドグラブ賞にも4回輝いている。

 

球種はツーシーム、スライダー、カットボール、チェンジアップ、スクリュー。(いい加減左投手にもHシンカーを実装してほしいものだ。)

 

今シーズンはFA不況の煽りを受け、未所属のまま開幕を迎えた。ドラフト会議後にようやくATLと契約を結び、以後8勝とまずまずの成績を残している。

 

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パワナンバー 13200 50466 94616

パワプロ2018 イアン・キンズラー 2011年 パワナンバー

イアン・キンズラー (Ian Kinsler) 背番号5

TEX(2006-2013)-DET(2014-2017)-LAA(2018)-BOS(2018)-SD(2019)

 

通算成績 1801試合 .271 1943安打 248本塁打 887打点 241盗塁

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞2回

 

2011年 155試合 .255 158安打 32本塁打 77打点 30盗塁

 

2000年代を代表するセカンドの1人。通算DRS119からも分かるように卓越した守備力を誇り、ゴールドグラブ賞も2度受賞している。また、バッティングも30-30を2度達成しており、超一流(ちなみにMLBのセカンドで30-30を達成したのは、キンズラー以外には元広島のソリアーノだけである)。2013年にTEXからDETにトレードされた際に、「TEXはシーズン全敗してしまえ」という迷言を残し、その呪いなのか、翌年TEXは最下位に沈んだ。

 

今シーズンはSDでプレー。ベテランらしい活躍を期待されていたが、.217と絶不調。

 

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パワナンバー 13900 30486 94605

パワプロ2018 チェイス・アトリー 2007年 パワナンバー

チェイス・アトリー (Chase Uteley) 背番号26

PHI(2003-2015)-LAD(2015-2018)

 

通算成績 1937試合 .275 1885安打 259本塁打 1025打点 154盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞4回

 

2007年 132試合 .332 176安打 22本塁打 103打点 9盗塁

 

PHIの黄金期を支えた2000年代最高のセカンドの一人。高いリーダーシップと常に全力でプレーする姿から絶大な人気を誇っていた。走攻守全てがハイレベルで、通算のWARも62.9と素晴らしい数字である。特に走塁能力は球界トップクラスで、通算盗塁成功率は88.1%で2009年には23回盗塁を試み失敗はなんとゼロ。2010年以降は怪我に悩まされ、通算成績はそこまで伸びなかったこともあり、殿堂入りはかなり厳しいだろう。

 

査定は走塁関係の青特を多めに。また、時折見せる殺人スライディングはホーム突入、プレッシャーランで代用。

 

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パワナンバー 13100 40487 68647

パワプロ2018 アーロン・ヒックス (2018年) パワナンバー

アーロン・ヒックス (Aaron Hicks) 背番号31

MIN(2013-2015)-NYY(2016-)

 

通算成績 595試合 .236 454安打 70本塁打 240打点 50盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2018年 137試合 .248 119安打 27本塁打 79打点 11盗塁

 

2016年には本塁送球で105.5マイルを記録した、MLB屈指の強肩外野手。元プロスペクトで昨年になりようやく才能を開花させ、初の規定到達を果たした。シーズン27本塁打の内2本はランニングホームランと走塁能力は高く、選球眼も持ち合わせている。欠点は故障が多いことで、ここ4年で6回もDL入りしている。

 

強肩を再現するために肩力は当然Sに。守備力も高く、2017年にはセンターでDRS+12をマークしていることから守備はBに。

 

今シーズンも故障離脱し、出場数も59試合に留まる(9月2日現在)。開幕前に結んだ7年78億円の長期契約には到底応えられる成績とは言えない。

 

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パワナンバー 13100 40416 94174