Nishiのパワプロ2018MLB査定ブログ

パワプロ2018で作ったMLB選手を公開していきます

パワプロ2018 デレク・ジーター 2009年 パワナンバー

デレク・ジーター 背番号2

NYY(1995-2014)

 

通算成績 2747試合 .310 3465安打 260本塁打 1311打点 358盗塁 

獲得タイトル:新人王、シルバースラッガー賞5回、ゴールドグラブ賞5回、最多安打2回

 

2009年 153試合 .334 212安打 18本塁打 66打点 30盗塁

 

歴代2位の得票率99.7%で満を持して殿堂入りした「ザ・キャプテン」。コア4の一員かつフランチャイズプレイヤーとしてヤンキースの5度の世界一に貢献した。背番号2はチームの永久欠番に指定され、ヤンキースは現在一桁台の背番号が全て欠番になっている。

球界屈指のヒットメーカーでもあり、通算3465安打は歴代6位である。華麗なジャンピングスローで守備も上手く見えるが、セイバーメトリクス普及により守備範囲の狭さが露呈し、通算のDRSはある意味脅威のマイナス152を記録している。

現在はマーリンズGMとしてチームの再建に取り組み、数年前は最低クラスのマイナー組織も多少は充実してきた模様。

 

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パワナンバー 13300 60552 03189

パワプロ2018 マイク・トラウト 2012年 パワナンバー

マイク・トラウト 背番号27

LAA(2011-)

 

通算成績 1199試合 .305 1324安打 285本塁打 803打点 200盗塁

獲得タイトル:MVP3回、新人王、シルバースラッガー賞7回、打点王1回、盗塁王1回

 

2012年 139試合 .326 182安打 30本塁打 83打点 49盗塁

 

WARを積み上げるマシーン。ルーキーイヤーの2012年にいきなりトリプルスリーを成し遂げ、WARも両リーグトップ。MVPこそは三冠王のミゲル・カブレラに譲ったものの、満場一致で新人王に選ばれた。ルーキーイヤーはバッティングだけでなく、ハッスルプレーでフィールディングでも優れた指標を叩き出した。その後の活躍は言うまでもなく、2010年代最高の選手として数々の偉業を成し遂げた。

ここ数年は故障離脱が多いのが懸念ではあるが、2020年も素晴らしい成績を残すだろう。

 

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パワナンバー 13800 20530 89997

 

 

 

 

パワプロ2018 マット・ケンプ 2011年 パワナンバー

マット・ケンプ 背番号27

LAD(2006-2014)-SD(2015-2016)-ATL(2016-2017)-LAD(2018)-CIN(2019)-MIA(2020-)

 

通算成績 1707試合 .285 1780安打 281本塁打 1010打点 183盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞ゴールドグラブ賞2回、最多本塁打1回、最多打点1回

 

2011年 161試合 .324 195安打 39本塁打 126打点 40盗塁 WAR8.3

 

2011年に40-40(40本塁打・40盗塁)にあと一本のところまで迫ったスラッガー。このシーズンはMVPこそは逃すも打撃2冠と素晴らしい活躍ぶりだった。荒々しいプレースタイルからバイソンの異名を持ち、全盛期は5ツールプレイヤーに最も近いとまで言われていた。しかし、守備指標がとんでもなく悪かったことが災いし、2015年以降はチームを転々。ここ数シーズンは絶不調とプチ復活を繰り返している。

2020年はマーリンズマイナー契約を結んだ。スプリングトレーニングやオープン戦で結果を残してMLB昇格を目指す。

 

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パワナンバー 13400 10520 91510

パワプロ2018 ライアン・ブラウン 2011年 パワナンバー

イアン・ブラウン 背番号8

MIL(2007-)

 

通算成績 1727試合 .298 1933安打 344本塁打 1128打点 215盗塁 

獲得タイトル:新人王、MVP1回、シルバースラッガー賞5回、最多本塁打1回

 

2011年 150試合 .332 187安打 38本塁打 110打点 33盗塁 WAR7.1

 

2年連続トリプルスリーで2011年にはMVPに輝いたスラッガー。ルーキーイヤーから3割30本塁打をマークし、球界屈指のスラッガーとして人気を博すも、2013年のバイオジェネシス・スキャンダルでドーピングが発覚。半年の出場停止をくらい、その評価と信頼は暴落。また、2011年のMVP投票で2位だったマット・ケンプ選手の怒りは凄まじく、MVP剥奪を求めるほど。これまでのキャリアはすべて薬物の力によるものだったのか、翌年以降は成績をガクンと落とした。2016年には4年ぶりの30本塁打をマークするなど復活の兆しを見せるも年齢には抗えず現在は平均よりちょっと打てる程度の外野手に。

外野手としてのイメージが強いが、ルーキーイヤーはサードがメインポジションだった。2020年はチーム事情でファーストも守る予定。

 

応援していた選手だけにドーピング発覚時の衝撃は大きかった。ドーピングはダメ絶対!

 

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パワナンバー 13200 60550 91402

 

 

 

パワプロ2018 カイル・フリーランド 2018年 パワナンバー

カイル・フリーランド 背番号21

COL(2017-)

 

通算成績 88試合 31勝29敗 防御率4.14 359奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2018年 33試合 17勝7敗 防御率2.85 202.1回 173奪三振 WAR8.4

 

2018年に超絶打高のクアーズフィールドで防御率2点台をマークした好投手。この年の防御率2.85は球団歴代ベストの数字で、サイ・ヤング賞4位にも選ばれた。カットボールでゴロアウトを稼ぐピッチングはクアーズとの相性バッチリ。チームのエースとしてさらなる飛躍を期待された2019年はどツボにはまったのか開幕から打ち込まれマイナーに降格。防御率6点台と期待を大幅に裏切ってしまった。

このまま確変投手になってしまうのか。2020年は何としても巻き返したい。

 

防御率2点台後半が球団記録というのがクアーズのヤバさを物語ってますね。

 

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パワナンバー 13800 30429 82934

パワプロ2018 ジョージ・スプリンガー 2019年 パワナンバー

ジョージ・スプリンガー 背番号4

HOU(2014-)

 

通算成績 744試合 .270 782安打 160本塁打 426打点 47盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回

 

2019年 122試合 .292 140安打 39本塁打 96打点 6盗塁 WAR6.2

 

アストロズの切り込み隊長。先頭打者本塁打が非常に多く、2019年は球団最多記録となる驚異の12本を記録しており、通算でも歴代5位にランクインしている。ちなみに通算1位はリッキー・ヘンダーソンの73本。走攻守三拍子揃った選手で、球団からも信頼も厚い。陽気な性格に見えるが、吃音に苦しめられた過去があるとか。

 

クリーンナップを担えるパワーを持ちながら、1番バッターとして起用できるのはアストロズの選手層が厚い証拠。2020年はFAイヤーとなるだけに気合いも十分か。

 

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