Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

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MLBを中心にパワプロ2018で作成した選手を公開していきます。

パワプロ2020発売後は2020の方で選手を作成していく予定です。

 

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査定はかなり盛ってます(笑)

 

 

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パワプロ2020 ダルビッシュ有 2020年 パワナンバー

ダルビッシュ有

日本ハム(2005-2011)-TEX(2012-2017)-LAD(2017)-CHC(2018-)

 

通算成績 182試合 71勝56敗 防御率3.47 1392奪三振

獲得タイトル:最多勝利1回、最多奪三振1回

 

2020年 12試合 8勝3敗 防御率2.01 93奪三振

 

日本人初のサイ・ヤング賞

昨年後半からのカットボールを軸にしたピッチングとコントロールの安定感はそのままに、今シーズンは球威が格段にアップし開幕から絶好調。12試合中10試合でクオリティスタートを切るなど安定感抜群で、リーグ最多の8勝を挙げ日本人初の最多勝利のタイトルを獲得。サイ・ヤング賞争いではバウアーとの一騎打ち。fWARではバウアーを圧倒しているものの防御率奪三振では負けており記者がどのように判断するかが楽しみである。

 

球種はツーシーム、スライダー、カットボールナックルカーブSFF

 

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パワナンバー 12700 60942 39702

 

パワプロ2020 ジョー・ネイサン 2006年 パワナンバー

ジョー・ネイサン

SF(1999-2003)-MIN(2004-2011)-TEX(2012-2013)-DET(2014-2015)-CHC(2016)ーSF(2016)

 

通算成績 787試合 64勝34敗 防御率2.87 976奪三振 377セーブ
獲得タイトル:特になし

 

2006年 64試合 7勝0敗 防御率1.58 95奪三振 36セーブ

 

2000年代を代表する守護神

歴代1位の通算セーブ成功率89.3%を記録した2000年代のMLBを代表する守護神。通算377セーブは歴代8位と球史に残る数字を残すも意外にも最多セーブのタイトル獲得はない。

MLBのクローザーあるあるの一球種で勝負する選手でもあり、決め球の縦に変化するスライダーは球界屈指のキレを誇っていた。

ドラフト指名前まではショートを守っており、投手に本格転向したのは2年目からと珍しい経歴の持ち主でもある。

 

球種はカーブ、縦スライダー。

 

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パワナンバー 12000 70941 16538

パワプロ2020 リアム・ヘンドリクス 2019年 パワナンバー

リアム・ヘンドリクス

MIN(2011-2013)-TOR(2014)-KC(2014)-TOR(2015)-OAK(2016-)

 

通算成績 320試合 16勝26敗 防御率4.22 489奪三振 26セーブ 42ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2019年 75試合 4勝4敗 防御率1.80 124奪三振 25セーブ

 

2018年までパッとしない救援投手であったが、トレーニングの結果2019年には平均球速が3.2キロアップし、球界屈指の救援投手に成長。縦のスライダーを武器に三振の山を築き、奪三振率は脅威の13.13。シーズン途中には不調のトライネンに代わり守護神の座を見事仕留めた。

2020年も絶好調でリーグ2位の13セーブをマークしている。

 

球種はカーブ、縦スライダー

 

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パワナンバー  12300 40950 16913

パワプロ2020 マイク・クレビンジャー 2019年

マイク・クレビンジャー

CLE(2016-2020)-SD(2020-)

 

通算成績 97試合 41勝21敗 防御率3.20 563奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 21試合 13勝4敗 防御率2.71 169奪三振

 

縦のスライダーとドロップカーブのコンビネーションで三振の山を築きあげる本格派。2019年は規定にこそは到達できなかったものの、防御率2点台、FIPは2.49と上々の数字だった。豪快なピッチングフォームが特徴で、ロン毛も相まって一度見たら忘れないインパクトの持ち主でもある。

2020年はコロナ感染病防止のために、夜の街に繰り出すには禁止されている中で、勝手に飲みに行きチームメイトから大顰蹙を買いトレードでパドレスに放り出された。

 

球種はドロップカーブ、縦スライダー、チェンジアップ

 

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パワナンバー 12400 30828 19908

パワプロ2020 トレバー・バウアー 2019年 パワナンバー

トレバー・バウアー

ARI(2012)-CLE(2013-2019)-CIN(2019-)

 

通算成績 194試合 70勝60敗 防御率4.04 1179奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 28試合 12勝6敗 防御率2.21 221奪三振

 

球界屈指の変人

数多の奇行(投手交代にブチ切れバックスクリーンにボールをぶん投げる、アストロズサイン盗み問題に激怒、ツイッターで大暴れなど)を繰り返し、一見奇人にも見えるが、実際はかなりの頭脳派。最近ではYouTubeチャンネルを開設し、ダルビッシュら多くの投手の分析をセイバーやピッチングトンネルの知見に基づいて行っている。日本(NPB)にも何やら興味があるようで、昨年はCSを見に来日。

2020年はダルビッシュ、フリードらと壮絶なサイ・ヤング賞争いを繰り広げている。バッティングが振るわないチームのせいで勝ち星は増やせないものの防御率は1点台と好投を続けている。

 

球種はカットボールナックルカーブ、縦スライダー、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 12500 30827 89147

パワプロ2020 シェーン・ビーバー 2019年 パワナンバー

シェーン・ビーバー

CLE(2018-)

 

通算成績 54試合 26勝13敗 防御率3.72 377奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 34試合 15勝8敗 防御率3.28 259奪三振

 

not Justin Biever

2019年にリーグ1位の与四球率1.68をマークし、一躍インディアンズのエースへと成長。2020年はカットボールをレパートリーに加え、さらなる飛躍を遂げ9月20日時点でリーグ最多の8勝、同リーグ1位の防御率1.74、112奪三振と投手三冠を維持。サイ・ヤング賞争いのフロントランナーとしてぶっちぎりの独走態勢。

2019年にはベースボールカードでまさかのジャスティン・ビーバーと表記される悲劇に見舞われ、プレーヤーズ・ウィークエンドではNot Justin と名乗るはめに。

 

球種はスライダー、カットボールナックルカーブ、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 12200 40897 04091

 

パワプロ2020 タイソン・ロス 2014年 パワナンバー

タイソン・ロス

OAK(2010-2012)-SD(2013-2016)-TEX(2017)-SD(2018)-STL(2018)-DET(2019)

 

通算成績 203試合 44勝70敗 防御率4.04 816奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2014年 31試合 13勝14敗 防御率2.81 195奪三振

 

沈む直球とスライダーだけの2球種で勝負してきた本格派。2014年はチームトップの防御率2点台。新生エース誕生かと多くの期待を背負うもその後は低迷。2014年はここ数年で最も打低のシーズンであり、防御率2.81にも関わらずリーグ11位とここ3年のフライボール革命時代では考えられない記録を残しており、時の流れを感じさせられた。

弟のジョー・ロスもメジャーリーガーで一時はプロスペクトとして期待されていたが、なかなか芽が出ない。

 

球種はツーシーム、スライダー、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 12300 90726 30159