Nishiのパワプロ2022MLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

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MLBを中心にパワプロ2018・2020で作成した選手を公開していきます。

コナミさんから無事パワプロ2022が発売されたので、現在はパワプロ2022で作成した選手を公開しております。

MLB関連やパワプロ関連の記事もアップしていくのでよろしく!

 

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パワプロ2022 ジョシュ・ドナルドソン 2015年 パワナンバー

ジョシュ・ドナルドソン

OAK(2010、2012-2014)-TOR(2015-2018)-CLE(2018)-ATL(2019)-MIN(2020-2021)-NYY(2022-)

 

通算成績 1201試合 .269 1179安打 251本塁打 728打点 38盗塁

獲得タイトル:MVP1回、最多打点1回、シルバースラッガー賞2回、フィールディング・バイブル賞1回

 

2015年 158試合 .297 184安打 41本塁打 123打点 6盗塁

 

ブリンガー・オブ・レイン

阪神の雨柳さんこと、青柳選手のメジャー版。

 

…ではなく、ドナルドソンお気に入りのドラマ、バイキングのキャラ「スパルタクス」のあだ名にちなむもの。

 

元キャッチャー出身ということもあり、強肩が売り。2016年に41本塁打を放つなどパワーも球界屈指。

 

やや気性が荒く、コールと粘着物問題でひと悶着、ティム・アンダーソンに差別的な野次を飛ばすなど、ここ数年はブリンガー・オブ・トラブル化している。

 

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パワプロ2022 ブライアン・レイノルズ 2021年 パワナンバー

ライアン・レイノルズ

PIT(2019-)

 

通算成績 348試合 .290 358安打 47本塁打 177打点 9盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2021年 159試合 .302 169安打 24本塁打 90打点 5盗塁

 

パイレーツ再建の柱

ナ・リーグ中地区どん底に沈むパイレーツの数少ないスタープレイヤー。

 

3割近いアベレージを残せるバッティングに加え、2021年にはリーグ最多のスリーベースヒット8回を記録するなどベースランニングも上手い。

 

トレードデッドラインやオフシーズンになると何かしらトレードの噂が出るが、チーム的には再建の柱に据えたいようで、よほどの好条件でない限りは手放さないだろう。

 

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パワプロ2022 ノーラン・アレナード 2019年 パワナンバー

ノーラン・アレナード

COL(2012-2020)-STL(2021-)

 

通算成績 1236試合 .288 1357安打 269本塁打 865打点 18盗塁

獲得タイトル:本塁打王2回、打点王3回、シルバースラッガー賞4回、ゴールドグラブ賞9回

 

2019年 155試合 .315 185安打 41本塁打 118打点 3盗塁

 

現役ナンバー1サード

デビューから9年連続ゴールドグラブ賞を獲得、2015年・2016年には打撃2冠に輝くなど、現役最高峰の実績を誇るサード。

 

2021年からは名門カーディナルスでプレー。1年目こそはクアーズ下山の影響で打撃成績を落としたが、2022年は低地でのバッティングのコツをつかんだのか、打棒炸裂。

 

9月20日時点でfWAR6.5、rWAR7.5とMVP級の数字を残している。

 

今シーズンもDRSプラス17とゴールドグラブ当確の数字を残しており、イチロー以来のデビューから10年連続ゴールドグラブという偉業を達成しようとしている。

 

守備はマジでレベルが違うのでぜひYouTubeで見てもらいたい。

 

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パワプロ2022 クリスチャン・イエリッチ 2019年 パワナンバー

クリスチャン・イエリッチ

MIA(2013-2017)-MIL(2018-)

 

通算成績 1095試合 .292 1207安打 160本塁打 573打点 137盗塁

獲得タイトル:MVP1回、首位打者2回、シルバースラッガー賞3回、ゴールドグラブ賞1回

 

2019年 130試合 .329 161安打 44本塁打 97打点 30盗塁

 

家富豪

母方の祖母が日本人という、日系4世メジャーリーガー。

 

2018年にマーリンズを出る喜びを知ってか、突如パワー開眼。

今まではシーズン15ホーマー程度の中距離ヒッターがいきなりシーズン40ホーマークラスのスラッガーに変身し、誰もがその変化に驚いていた。

 

2020年開幕前には9年285億円で契約を延長し、ブルワーズのクリーンナップはしばらく安泰と思われていたが…。

 

2021年は117試合でわずか9本塁打とパワーダウン。続く22年も12本と中距離ヒッターに逆戻り。

不良債権街道を驀進している。

 

ちなみに日系人とはいえ、4世なのでWBC日本代表としてプレーするのは難しそう。

 

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パワプロ2022 デリン・ベタンセス 2014年 パワナンバー

デリン・ベタンセス

NYY(2011、2013-2019)-NYM(2020-)

 

通算成績 373試合 21勝23敗 防御率2.52 632奪三振 36セーブ 117ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2014年 70試合 5勝0敗 防御率1.40 135奪三振 1セーブ 22ホールド

 

生まれも育ちもブルックリン

2010年代後半を代表する剛腕リリーフ投手。

 

最速163キロの剛速球と本人曰く2種類のカーブを武器に三振を量産。

2014年から2018年にかけては、5年連続リリーフ登板のみで100奪三振という偉業を達成している。

 

2019年にアキレス腱を痛めてから、剛速球に陰りが見られ、現在は実質的な引退状態。

 

球種はパワーカーブ、スラーブ

 

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パワプロ2022 クレイグ・キンブレル 2012年 パワナンバー

クレイグ・キンブレル

ATL(2010-2014)-SD(2015-2018)-CHC(2019-2021)-CWS(2021)-LAD(2022-)

 

通算成績 646試合 35勝29敗 防御率2.18 372セーブ 1026奪三振

獲得タイトル:最多セーブ4回、新人王1回、トレバー・ホフマン賞1回、マリアーノ・リベラ賞1回

 

2012年 63試合 3勝1敗 防御率1.01 116奪三振 42セーブ

 

メジャー版藤川球児

浮き上がって見えるような独特な軌道のストレートとカーブの2球種だけで打者を威圧する剛腕クローザー。

 

今でこそ常時100マイルのリリーフ投手は珍しくないが、キンブレルがデビューした2010年にはチャップマンとキンブレルくらいで、とんでもないピッチャーがいるなとワクワクして見ていた。

 

2018年以降は球威を健在も、安定感に欠け、2022年も防御率3点台後半。殿堂入り当確、リベラ越えも間違いなしなど言われていたが、両方とも実現は難しそうだ。

 

球種はナックルカーブ。自称カーブだが、変化はスラーブという矛盾をオリ変で解消。ベースはスラーブにして、名前だけナックルカーブに変えています。

 

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パワプロ2022 ブライス・ハーパー 2015年 パワナンバー

ブライス・ハーパー

WSH(2012-2018)-PHI(2019-)

 

通算成績 1283試合 .279 1273安打 267本塁打 752打点 111盗塁

獲得タイトル:MVP2回、本塁打王1回、シルバースラッガー賞2回、新人王

 

2015年 153試合 .330 172安打 42本塁打 99打点 6盗塁

 

選ばれし者

現役選手で最も華があるスーパースター。

 

2018年オフにはMLB記録となる13年3億3千万ドルでフィリーズに移籍。

不良債権化が心配される中、2021年にはキャリア2度目のシーズン3割30本塁打、MVPと契約に見合う活躍を続けている。

 

2022年も開幕から3割と3度目のMVPを狙える成績だったが、6月にデッドボールで骨折。それでも8月には戦線復帰し、長打こそはなかなか出ないがヒットを量産。

 

2023年のWBCにはアメリカ代表としてプレーすることを表明しており、万全ならライト:ベッツ、センター:トラウト、レフト:ハーパーというすさまじい布陣が見れそう。

 

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