Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

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MLBを中心にパワプロ2018・2020で作成した選手を公開していきます。

コナミさんから無事パワプロ2020が発売されたので、現状パワプロ2020で作成した選手を公開しております。

MLB関連やパワプロ関連の記事もアップしていくのでよろしく!

 

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査定はかなり盛ってます(笑)

 

 

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パワプロ2020 ランス・マッカラーズJr. 2018年 パワナンバー

ランス・マッカラーズJr.

HOU(2016-)

 

通算成績 94試合 32勝25敗 防御率3.70 565奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2018年 25試合 10勝6敗 防御率3.86 142奪三振

 

スナップ・ドラゴン1

アストロズお得意のカーブボーラー。投球の半分以上が鋭く曲がるナックルカーブで占められ、2017年のリーグチャンピオンシップではヤンキース相手に24球連続でカーブを投げるといった離れ技も。チームの次世代を担う若きエース候補として高い期待を集めるも、2019年にトミージョン手術となりキャリアは足踏み。

トミージョンから復帰となった2020年シーズンはバーランダーの故障もあり、怪我明けにもかかわらずいきなりエースの座に就かなければならないという重圧の中で防御率3.93とそこそこな活躍。オフには先発投手不足というチーム情勢も味方して5年8500万ドルの好契約をゲットした。

Twitterではかなりイキっており定期的に炎上を引き起こしている。

 

球種はツーシームナックルカーブ、チェンジアップ。

 

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パワプロ2020 ジョーイ・ギャロ 2018年 パワナンバー

ジョーイ・ギャロ

TEX(2015年-)

 

通算成績 473試合 .208 316安打 120本塁打 262打点 20盗塁

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回

 

2018年 148試合 .206 103安打 40本塁打 92打点 3盗塁

 

アダム・ダン2世

打席内容の大半が本塁打か三振か四球で占められるアダム・ダンの正当後継者。三振を全く恐れない豪快なバッティングスタイルでホームランと三振を量産し、2017年には本家を超える歴代1位のアダム・ダン率58.6%を記録している。

本家同様左打ちの外野手と共通点が多いギャロだが全く異なる点が一つある。それは守備である。本家ダンは強肩ながらも守備は壊滅しており、打てない日はお荷物そのものだったが、ギャロは見た目によらず守備がうまく、2020年にはDRSプラス12と打てない日でもチームに貢献できるのは本家よりも優っているだろう。

バッティングはレギュラー定着以後全く進歩がなく毎年2割前半をうろうろしており、今シーズンも相変わらず。あと1年でFAとなるが、トレードに出そうにも価値が上がらず下位に沈むレンジャーズ首脳陣を大いに悩ませている。

 

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パワプロ2020 イバン・ロドリゲス 1999年 パワナンバー

イバン・ロドリゲス

TEX(1991-2002)-FLA(2003)-DET(2004-2008)-NYY(2008)-HOU(2009)-TEX(2009)-WSH(2010-2011)

 

通算成績 2543試合 .296 2944安打 311本塁打 1322打点 127盗塁

獲得タイトル:MVP1回、シルバースラッガー賞7回、ゴールドグラブ賞13回

 

1999年 144試合 .332 199安打 35本塁打 113打点 25盗塁

 

パッジ

2017年に殿堂入りを果たしたMLB歴代最強捕手の1人。捕手として2427試合出場・ゴールドグラブ賞13回受賞は歴代最多記録である。

捕手に求められる全てのスキルをハイレベルで有し、特に肩の強さはピカイチ。通算での盗塁阻止率は.457と圧巻の数値。バッティングも広角に打ち分ける抜群のミート力を誇り、シルバースラッガー賞も7回受賞している。特に全盛期の1990年代後半は毎年のように3割をマークしている。高いミート力のせいか選球眼は皆無で通算打率.297に対して通算出塁率はわずか.334と残念な数字なのが唯一の欠点か。

パワーが低下し始めた2000年代からは卓越したリードでチームを支え2003年にはマーリンズを世界一に、2006年はタイガースをワールドシリーズ出場に導いている。

ここまで書くと完全無欠のようだが、ステロイドの影が殿堂入り捕手ピアザ同様ちらついており、ホセ・カンセコの暴露本でもステロイド使用者として名前が上がっている。それを証明するかのように2000年を境にパワーが急激に低下しており、彼の殿堂入りを疑問視する声も少なくはない。

 

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パワプロ2020 JT・リアルミュート 2019年 パワナンバー

JT・リアルミュート

MIA(2014-2018)-PHI(2019-)

 

通算成績 732試合 .278 749安打 95本塁打 358打点 44盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞1回

 

2019年 145試合 .275 148安打 25本塁打 83打点 9盗塁

 

走れるキャッチャー

2020年オフにキャッチャーとしては歴代最高額の5年1億1550万ドルでフィリーズと再契約を結んだ現役No. 1捕手。モリーナばりのバズーカ肩ではないものの2019年に両リーグ1位のポップタイム1.88秒を記録するなどとにかく取ってから投げるのが早く、盗塁阻止率も両リーグ1位の46.7%を記録している。

2019年に25本塁打をマークしたパワーもさることながら特筆すべきはその俊足。キャッチャーにもかかわらずスプリントスピードはトップクラスであり、通算での盗塁成功率も.758と優秀。これといった欠点もないのでしばらくはリアルミュートの時代になりそうだ。

 

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パワプロ2020 バスター・ポージー 2012年 パワナンバー

バスター・ポージー

SF(2009-)

 

通算成績 1258試合 .302 1380安打 140本塁打 673打点 23盗塁

獲得タイトル:首位打者1回、MVP1回、シルバースラッガー賞4回、ゴールドグラブ賞1回、新人王

 

2012年 148試合 .336 178安打 24本塁打 103打点 1盗塁

 

コリジョンルールの生みの親

2011年5月にスコット・カズンズからタックルを受け選手生命に関わる大怪我を負い、これをきっかけにホーム上でのタックルを禁止するコリジョンルールが制定された。このことからMLBではコリジョンルールのことをバスターポージールールと呼んでいる。

翌年2012年に復活を果たすと、リーグ1位の打率.336をマークしチームのワールドシリーズ制覇の立役者に。オフにはMVP並ぶにシルバースラッガー賞を受賞した。このシーズンは左投手にめっぽう強く脅威の4割越え。また、フレーミングといった守備指標も優秀でWARではトラウトを抜く両リーグ1位の10.1を記録している。

ポージーが正捕手に定着後にサンフランシスコ・ジャイアンツは3度の世界一を果たしており、この事実が彼の偉大さを存分に物語っている。ちなみにボンズ・ケント時代には1度しかワールドシリーズ制覇をしておらずパワーよりもキャッチャーの存在が重要であることを裏付けている。

2020年シーズンは子どもが未熟児ということもありシーズン出場を辞退。年齢的にキャリアも厳しいかと思われたが1年間しっかり体を休めたことで2021年シーズンはキャリアハイに迫るバッティングでチームを牽引。5月9日現在ジャイアンツは激戦区西地区で首位と予想外の躍進に誰もが驚いている。

 

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パワプロ2020 ヤディアー・モリーナ 2012年 パワナンバー

ヤディアー・モリー

STL(2004-)

 

通算成績 2025試合 .281 2001安打 160本塁打 932打点 66盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞9回

 

2012年 138試合 .315 159安打 22本塁打 76打点 12盗塁

 

殿堂入り確実の名捕手

カーディナルズフランチャイズプレイヤーとして2004年にレギュラーを掴んで以降正捕手としてマスクを被り続けてきたチームの顔。強肩と好リード、そして卓越したフレーミング力というキャッチャーに必要とされる全てのスキルを完備しており、ウェインライトを筆頭に投手陣からの信頼も厚い。特にロケットランチャーとも謳われる強肩は球史に残るレベルで、通算での盗塁阻止率なんと.400。

2020年には通算2000本安打を達成し、将来の殿堂入りを確実にした。当初は2020年をもって引退する予定だったが一転して1年契約を結び直し、2021年も正捕手としてチームを支えることが確定した。

2021年シーズンは5月8日の時点で.323、5本塁打と年齢による衰えを全く感じさせない活躍を見せている。

国際大会にも意欲的でWBCプエルトリコ代表として毎回のように出場しており、2018年オフには日米野球で来日したことも。筆者はモリーナ見たさに東京ドームに駆けつけ、その強権に驚かされたのはいい思い出です。

 

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パワプロ2020 ウェイド・マイリー 2019年 パワナンバー

ウェイド・マイリー

ARI(2011-2014)-BOS(2015)-SEA(2016)-BAL(2016-2017)-MIL(2018)-HOU(2019)-CIN(2020-)

 

通算成績 255試合 85勝85敗 防御率4.24 1127奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 33試合 14勝6敗 防御率3.98 140奪三振

 

2021年4人目のノーヒットノーラン達成

ルーキーイヤーの2012年に16勝を挙げるセンセーショナルな活躍で新人王投票でもハーパーに次ぐ2位に輝く。しかし、このシーズンを頂点にその後は毎年成績を落とし、2016年・17年は2年続けて防御率5点台とイニングイーターの役割さえもこなせないレベルにまで落ち込んだ。

マイナーからスタートという再起をかけて挑んだ2018年シーズンにカットボール主体のピッチングに切り替えると規定には未到達ながらキャリアハイの防御率2.57と復活を果たし、オフにはアストロズと単年契約を結んだ。

2019年はアストロズ疑惑の最強打撃陣の猛烈な援護もあり14勝をマーク。一方で9月に入ると打ち込まれる試合が目立ち、リーグチャンピオンシップ以降はロースターから外されるという屈辱を味わった。同年オフには再びFAとなりレッズと2年契約を結んだ。

2020年は怪我に苦しみ未勝利に終わり、不良債権化を危惧されるも、2021年は一転して安定したピッチングを見せ、5月6日のインディアンズ戦ではキャリア初のノーヒットノーランを達成し、主砲ボットーの離脱というチームの不安を見事に吹き飛ばして見せた。

 

球種はカットボール、カーブ、チェンジアップ。

 

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