Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

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MLBを中心にパワプロ2018・2020で作成した選手を公開していきます。

コナミさんから無事パワプロ2020が発売されたので、現状パワプロ2020で作成した選手を公開しております。

MLB関連やパワプロ関連の記事もアップしていくのでよろしく!

 

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査定はかなり盛ってます(笑)

 

 

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パワプロ2020 大谷翔平 2021年前半戦打者ver パワナンバー

大谷翔平

日本ハム(2013-2017)–LAA(2018-)

 

MVP最有力候補

前半戦にもかかわらず33本塁打を放ち、松井秀喜のもつMLBでの日本人選手本塁打記録を更新。そのパワーはもはや日本人離れしており、特大ホームランにアップトンらチームメイトが頭を抱える場面も。もちろん前半戦での本塁打数は両リーグぶっちぎりで1位であり、このままいけば日本人史上初の本塁打王のタイトル獲得も夢ではない。尚、後半戦ではゲレーロジュニアが再び量産体制に入り、大谷自身はホームランダービーの疲れもあって打撃不振とやや暗雲が垂れ込んでるのが気がかりである。

ピッチングでは防御率3点台と先発2番手クラスとしては文句の付けようがない好成績。問題なのは、この成績がエンゼルスの先発陣では一番優秀ということであり、チームのチグハグな補強のヤバさを物語っていると言っていいだろう。

また、エンゼルスはリリーフ崩壊を起こしており、アスレティックスメルビン監督からは「大谷で勝負するのではなく、リリーフ陣を打ち崩して勝利をもぎ取るのだ」的戦略を示唆されるなど、ここ最近は大谷の頑張りを破壊する場面が多く、10勝に到達するのは厳しそうだ。

総合指標であるWARは両リーグでもぶっちぎりで1位の5点台。このまま怪我さえなければ、2001年のイチロー以来のシーズンMVPも実現しそうだ。

 

査定に関して

本当は二刀流バージョンを作りたかったのですが、物理的に厳しいので今回は打者オンリーで査定。ちなみに二刀流バージョンはポッチャマさんが査定しているので、気になる方はそちらもチェックしてクレイトン。

 

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パワナンバー 12000 91709 99918

 

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パワプロ2020 エイドリアン・ゴンザレス 2011年 パワナンバー

エイドリアン・ゴンザレス

TEX(2004-2005)-SD(2006-2010)-BOS(2011-2012)-LAD(2012-2017)-NYM(2018)

 

通算成績 1929試合 .287 2050安打 317本塁打 1202打点 6盗塁

獲得タイトル:打点王1回、シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞4回

 

2011年 159試合 .338 213安打 27本塁打 117打点 1盗塁

 

オリンピックのために現役復帰

MLBで通算2000本安打、300本塁打を達成した伝説のメキシカンがオリンピックのために帰ってきた。現役時代は打撃だけでなく、フィールディングも優秀で通算DRSは74。攻守揃った名選手だった。

7月31日の日本戦でもチームの主砲として4番で出場。しかし、引退してから3年近く経っていただけに、ゲッツー連発でチャンスを潰し、ぶっちゃけ足を引っ張ってしまっていた。

兄は巨人でもプレーしたエドガー・ゴンザレスパドレス時代には兄弟で出場したことも。

 

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パワナンバー 12600 91833 36042

 

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パワプロ2020 クリスチャン・イエリッチ 2019年 パワナンバー

クリスチャン・イエリッチ 

MIA(2013-2017)-MIL(2018-)

 

通算成績 978試合 .296 1108安打 151本塁打 522打点 128盗塁

獲得タイトル:MVP1回、首位打者2回、シルバースラッガー賞3回、ゴールドグラブ賞1回

 

2019年 130試合 .329 161安打 44本塁打 97打点 30盗塁

 

家豪華

母方の祖父が日本人の日系3世。マリーンズ時代は巧打の外野手という印象であったが、ジーターGMによるファイアセールでブルワーズに放出されるとまさかの覚醒。2018年は打率リーグ1位の.326、34本塁打でMVPに。続く2019年にはトリプルスリー達成とこの2年でMLB最高峰の打者に上り詰めた。本人曰くこれと言って特別なことをした訳ではないらしいが、マーリンズを出る喜びを感じたのか、打席でのアプローチを変えたのか、何らかの変化があったことは間違いはない。

2020年以降は深刻な打撃不振に陥っており、ダルビッシュが指摘したようにサイン盗みをしていたのではという疑念の声がちらほらと散見される。

ブルワーズは地区では首位に立っているものの、チーム打率はリーグワーストの.220。エースバーンズは無援護に苦しみ、防御率2点台前半ながら4勝にとどまるなど、チームのさらなる飛躍にはイエリッチの打撃復活にかかっていると言って良いだろう。

 

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パワナンバー

 

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パワプロ2020 イアン・キンズラー 2016年 パワナンバー

イアン・キンズラー

TEX(2006-2013)-DET(2014-2017)-LAA(2018)-BOS(2018)-SD(2019)

 

通算成績 1888試合 .269 1999安打 257本塁打 909打点 243盗塁

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞2回

 

2016年 153試合 .288 178安打 28本塁打 83打点 14盗塁

 

イスラエル代表として現役復帰

通算1999安打、2度の30-30を達成した2010年代を代表するセカンド。2019年シーズンをもっての引退を表明していたが、東京オリンピックイスラエル代表として現役復帰を表明。キンズラー本人はアメリカ出身だが、ユダヤ人ということでイスラエル代表としてのプレーを選択している。

現役時代はバッティング、走塁もさることながら、特筆すべきは守備の巧さ。ゴールドグラブ賞こそは獲得2回にとどまるも、通算DRSは88とセイバー的には非常に優秀。

レンジャーズではアンドラスと二遊間のコンビを組み、人気も高かったが、2013年シーズンオフにフィルダーとのトレードでタイガースに電撃移籍。本人はレンジャーズに愛着があっただけに、「レンジャーズはシーズン全敗してしまえ」との迷言を残している。レンジャーズはその後、シーズン最下位に沈んでおり、キンズラーの呪いが囁かれている。この一件から某掲示板では畜生キャラとしての地位を確立してしまったとか。

おそらく肉体的には相当な衰えがきているだろうが、そのバッティングは日本にとっても脅威になるだろう。多分ね。

 

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パワナンバー 12400 51346 35566

 

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パワプロ2020 アンドリュー・マッカッチュン 2013年 パワナンバー

アンドリュー・マッカッチュン

PIT(2009-2017)-SF(2018)-NYY(2018)-PHI(2019-)

 

通算成績 1617試合 .285 1719安打 243本塁打 853打点 191盗塁

獲得タイトル:MVP1回、シルバースラッガー賞4回、ゴールドグラブ賞1回

 

2013年 157試合 .317 185安打 21本塁打 84打点 27盗塁

 

ピッツバーグの英雄

21年間Bクラスに沈んだパイレーツをポストシーズンに導いたピッツバーグの英雄。

安定感抜群のバッティングに俊足、選球眼を兼ね備えたオールラウンドプレイヤー。キャプテンシーも素晴らしくベンチでは華麗なダンスでチームを鼓舞。ドレッドヘアーにワイルドな髭と海賊さながらの容姿も相まってファンからの人気も絶大。2013年にはMVPを獲得、オフにはテレビ番組にてプロポーズ成功と一時はトラウトに並ぶMLBの顔的存在であった。

身体能力に頼るプレースタイルであったことから、全盛期は2015年まで。2016年以降は低打率、守備力低下に悩まされ、リーグトップの選手から並の外野手止まりになってしまった。

2021年シーズンも相変わらず打率は.230と低空飛行も、17本塁打とパワーは健在。もう一花咲かせられるか。

 

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パワナンバー 12400 31754 55970

 

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パワプロ2020 ライアン・ブラウン 2011年 パワナンバー

イアン・ブラウン

MIL(2007-2020)

 

通算成績 1727試合 .298 1933安打 344本塁打 1128打点 215盗塁

獲得タイトル:MVP1回、新人王1回、本塁打王1回、シルバースラッガー賞5回

 

2011年 150試合 .332 187安打 33本塁打 111打点 33盗塁

 

薬物ダメ絶対

2007年のデビュー以来、脅威的成績を残し続け、2011年にはトリプルスリーでMVPとここまでは順風満帆。しかし、2012年オフにMLB史最悪の薬物スキャンダルことバイオジェネシススキャンダルでドーピングが発覚。これまでのキャリアが全て水の泡になり、MVP剥奪論争までに発展。

出場停止処分明けの2014年こそは19本塁打に留まるも、15年には25本塁打、続く16年には3割30本塁打とその実力は薬物に頼らなくても一流であっただけにドーピングに手を染めてしまったのは残念極まりない。

2020年オフにブルワーズとの契約が切れて以降はどこの球団とも契約しておらず、本人も事実上の引退を示唆している。

 

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パワナンバー 12600 91714 55974

 

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パワプロ2020 カルロス・ゴメス 2013年 パワナンバー

カルロス・ゴメス

NYM(2007)-MIN(2008-2009)-MIL(2010-2016)-HOU(2016)-TB(2017-2018)

 

通算成績 1427試合 .253 1172安打 142本塁打 536打点 264盗塁

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞1回

 

2013年 147試合 .284 152安打 24本塁打 73打点 40盗塁

 

ゴー・ゴー・ゴメス

圧倒的な身体能力を駆使したダイナミックなプレーが持ち味。2013年にはバッティングの才能が開花。キャリアハイの24本塁打に加えて40盗塁と大活躍。守備ではDRSプラス38とずば抜けた数字を残し、ゴールドグラブ賞を獲得。WARでもマッカッチュンに次ぐ7.6を記録し、MVP投票でも8位にノミネートされた。

2014年も23本塁打・34盗塁と好成績をマークするも、身体能力でプレーするタイプの選手だったこともあり、翌年以降は一気に成績を落としてしまった。

全盛期は僅か2年に終わったが、記憶に残る名選手だったことには変わりはないだろう。

 

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パワナンバー 12500 21755 11412

 

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