Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

このブログの方針&作成選手一覧リンク

MLBを中心にパワプロ2018・2020で作成した選手を公開していきます。

コナミさんから無事パワプロ2020が発売されたので、現状パワプロ2020で作成した選手を公開しております。

MLB関連やパワプロ関連の記事もアップしていくのでよろしく!

 

パワプロ2020作成選手一覧はこちらから

 

査定はかなり盛ってます(笑)

 

 

パワプロ2018作成選手一覧はこちらから!

 

プライバシーポリシー及びお問い合わせはこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

 

 

パワプロ2020 フレディ・ガルビス 2019年 パワナンバー

フレディ・ガルビス

PHI(2012-2017)-SD(2018)-TOR(2019)-CIN(2019-2020)-BAL(2021)-PHI(2021)-ソフトバンク(2022-)

 

通算成績 1102試合 .246 966安打 109本塁打 426打点 57盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2019年 147試合 .260 145安打 23本塁打 70打点 4盗塁

 

ソフトバンク大型補強シリーズ弾1弾

リーグ優勝を逃したソフトバンク怒りの補強シリーズ弾1弾は、メジャー通算109本塁打スイッチヒッター

 

よくあるメジャーで干され、マイナーで燻っているベテランではなく、昨年も104試合に出場と現役バリバリ。年齢が32歳と、近年の若手志向のMLBでは好契約が望めないとみて、NPB入りを決断したと思われる。

 

フィリーズ時代の2016年と、レッズ時代の2019年には20本塁打を達成しており、パワーはなかなかのもの。NPBでも20から30本塁打はいけるはず。

 

守備は賛否両論。2016年から2018年にかけての守備率はリーグトップと堅実。今回査定した2019年はDRSは10と優秀だが、UZRはマイナス2.4とイマイチ。査定にあたって動画を見たが、個人的にはなかなかの腕前で、エチャバリアほどの派手さはないが、NPBでは上位クラスの守備力だろう。

 

ガント、チャットウッド、アンドリースと実績があるメジャーリーガーが来日しているが、その中ではトップクラスの実力者ゆえに、ハマればベストナイン級の活躍を期待できそう。

 

f:id:tigpawapro:20220126222824j:image

 

パワナンバー 12200 32331 37481

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

パワプロ2020 タイラー・チャッドウッド 2016年 パワナンバー

タイラー・チャッドウッド

LAA(2011)-COL(2012-2017)-CHC(2018-2020)-TOR(2021)-SF(2021)-ソフトバンク(2022)

 

通算成績 229試合 52勝60敗 防御率4.45 660奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2016年 27試合 12勝9敗 防御率3.87 117奪三振

 

メジャー通算52勝の大物

リーグ優勝を逃したソフトバンク怒涛の補強シリーズ弾2弾*1

 

メジャー通算52勝と実績は十分。2016年には打高クアーズを本拠地にしながら防御率3点台と大奮闘。

 

2017年オフにはカブスと3年目3800万ドルの大型契約を結ぶも、2018年以降はノーコン病を発症させ、手が追えない暴れ馬状態。特に2018年は103イニングでリーグワーストの95四球と毎回のようにフォアボールを連発。

 

結局、カブスとの契約は不良債権に終わり、2021年もリリーフで防御率5.63とめった打ち状態。

 

ソフトバンク入団にあたり一部のメディアは「技巧派」と謳っていたが、いったい何を見て技巧派と表現したのだろうか。正直なところノーコンが治らない限りはソフトバンクでも苦戦しそうだ。

 

球種はツーシームカットボール、ドロップカーブ、チェンジアップ。

 

f:id:tigpawapro:20220125205907j:image

 

パワナンバー

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

 

 

 

 

*1:第1弾はガルビス

パワプロ2020 フランシスコ・リンドーア 2018年 パワナンバー

フランシスコ・リンドーア

CLE(2015-2020)-NYM(2021-)

 

通算成績 902試合 .278 1000安打 158本塁打 474打点 109盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回、ゴールドクラブ賞2回

 

2018年 158試合 .277183安打 38本塁打 92打点 25盗塁

 

2010年代後半No. 1ショート

プロスペクト時代から注目を集めて、将来は「3割10本塁打20盗塁」と言われた逸材。

 

メジャー2年目にはその目標を楽々クリア*1すると、3年目にはパワー開眼。33本塁打を放ち、パワーヒッターの道を歩み始めた。


2018年にはWAR7.8をマークするなどデビューから僅か4年で球界No. 1ショートの座に登り詰めた。

 

ちなみに2010年代後半は、トロイ・トロウィツキ一強時代とはうって変わり、MLB史にも稀に見るショート人材豊富時代。バエズ、シーガー、セミエン、ボガーツ、コレア、ストーリー、クロフォードと名だたる名選手が盛りだくさんだった。

 

2020年オフにはメッツにトレードされると、10年3億8500万ドルの超大型契約を締結。

 

しかし、満を辞して迎えた2021年はキャリアワーストの打率.230。ファンからの批判も大きく、一時はファンに対してブーイングのパフォーマンスをするなど精神的にも不安定だった。

 

f:id:tigpawapro:20220124222129j:image

 

パワナンバー 12600 42350 86916

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

 

*1:.301 15本塁打 19盗塁

パワプロ2020 マット・アンドリース 2016年 パワナンバー

マット・アンドリース

TB(2015-2018)-ARI(2018-2019)-LAA(2020)-BOS(2021)-SEA(2021)-巨人(2022-)

 

通算成績 217試合 28勝38敗 防御率4.63 474奪三振 8セーブ 15ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2016年 29試合 8勝8敗 防御率4.37 109奪三振 1セーブ 4ホールド 

 

日米野球でも来日した実績抜群のメジャーリーガー

巨人が獲得した新助っ人外国人。MLBでは先発、リリーフどちらも器用にこなし通算217登板と実績は十分。

 

巨人はエース級の活躍を期待しているようだが、自慢は耐久性とそこそこのコントロールだけで、メジャーでの防御率は毎年4点台後半。


自称ゴロボーラーだが、実際には被弾も多く東京ドームとの相性は悪そう。過度な期待を寄せるのは禁物だ。

 

2018年の日米野球でも来日しており、日本での生活には不安はなさそうなのは好材料

 

 

球種はカットボールナックルカーブ、チェンジアップ。

 

f:id:tigpawapro:20220123192638j:image

 

パワナンバー 12700 82300 86908

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

パワプロ2020 ジェイコブ・ワゲスパック 2019年 パワナンバー

ジェイコブ・ワゲスパック

TOR(2019-2020)-オリックス(2022-)

 

通算成績 27試合 5勝5敗 防御率5.08 79奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 16試合 5勝5敗 防御率4.38 63奪三振

 

オリックス期待の助っ人外国人

独特な投球フォームが持ち味。メジャーでもブルージェイズ時代の2019年に先発ローテーション入りを果たし、5勝を上げるなどまずまずの活躍。

 

2020年以降はブルージェイズの積極補強もあり、メジャーになかなか上がれず。

3Aでは好投するが、メジャーでは打ち込まれる典型的な4Aタイプ*1

その原因の一つはマネーピッチ*2がないことで、NPBでも有効な決め球がないとローテーション定着は難しい。

 

年俸も7000万円と安く、100イニング投げられれば二重丸と言うところか。

 

 

球種はカットボール、カーブ、チェンジアップ。

 

f:id:tigpawapro:20220122193426j:image

 

パワナンバー 12900 02219 48097

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

*1:3A以上、MLB未満

*2:いわゆる決め球

パワプロ2020 ジョン・ガント 2021年 パワナンバー

ジョン・ガント

ATL(2016)-STL(2017-2021)-MIN(2021)-日本ハム

 

通算成績 173試合 24勝26敗 防御率3.89 325奪三振 3セーブ 28ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2021年 39試合 5勝11敗 防御率4.09 92奪三振

 

メジャーでの実績は十分

2021年もカーディナルスとツインズの2球団で110イニングを投げるなど実績は十分。

 

なぜ、このレベルの投手が日本に来るのかとビックリしたのは記憶に新しいが、懸念点も幾つかある。

・2021年の与四球率は5.81とコントロールは最低レベル

・球速も低下(2017年:最速160キロ、2021年:156キロ)

・シンカーがNPBのボールでは曲がらない可能性も

とはいえ、決め球もカッターとチェンジアップと2球種もあり、リリーフ適正も非常に高いのでそれなりの活躍は期待できそう。

 

球種はツーシームカットボール、カーブ、サークルチェンジ

 

f:id:tigpawapro:20220117223212j:image

 

パワナンバー 12800 42259 48104

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます!

f:id:tigpawapro:20220101134349j:image

はやいもので当ブログも3回目の正月を迎えました。

最近は更新頻度は落ちているものの、なんだかんだで続けられているのは、読者の皆様、パワプロブロガーの皆様のおかげです。

ありがとう!

 

当ブログの1年を振り返って印象的だったことがあります。それは「デグロムブースト」です。

tigpawapro.hatenablog.com

きっかけはMLBのシーズンが始まってすぐのこと。毎日のアクセスが1500くらいが関の山の当ブログのアクセス数が3000近くに跳ね上がることが週1のペースで起こったのです。

休日ならまだしも、平日でもそれは起こる。うーむ、なんでやろうなと思って、Googleアナリティクスを開くと、デグロムのページだけアクセスが多い日が週1で起こっていたのでです。

 

そう、デグロムが登板すると「デグロム」の検索数増加、それに伴い当ブログのデグロムの記事のアクセス率が上がるというものでした。

 

これで当ブログも夢の月間アクセス数6万越えもいけるのではとウキウキしていましたが、現実は非情。デグロムが故障、そのままシーズン終了してしまったのです。幸いトミージョンには至らず、2022年はシャーザーとの2枚看板で頑張ってくれそうなので、今年もまたブーストが起こるのではとひっそりと期待していたり…。

 

ちなみに、他には日本シリーズ中に「アダム・ジョーンズプチブースト」という現象も起こりましたが、ジョーンズは他のブロガーも大量に査定していたのでデグロムの足に及ばず。

 

 

さて、年末突如ブログの更新が滞っているのは周知の事実ですが、一応原因を話しておきます。

これにどハマりしたからです笑

f:id:tigpawapro:20220101134315j:image

 

当初は殿堂入り出来ればいいかなレベルでまったりプレーしてましたが、対戦&バトルタワーに目覚めてしまいパワプロが手付かずになる始末。さらに1月末にはアルセウスが発売とパワプロをやる時間がどんどん削られていく笑

 

 

2022年は、流石にパワプロの記事だけでは、マンネリ化しそうなので、MLB関連の雑記や趣味の寺社仏閣巡りや、映画、アニメ(聖地巡礼)などの記事も増やしていきます。*1

現状、MLBロックアウトされたこともあり、若干選手作成のモチベーションが下がってきていますが、2022年も引き続きMLB選手を量産していく予定なので、ゆるりと立ち寄ってください。

*1:去年も同じようなことを書いていました…

プライバシーポリシー お問い合わせ