Nishiのパワプロ2018MLB査定ブログ

パワプロ2018で作ったMLB選手を公開していきます

パワプロ2018 コルビー・ルイス 2010年 パワナンバー

コルビー・ルイス 背番号48

TEX(2002-2004)-DET(2006)-OAK(2007)-広島(2008-2009)-TEX(2010-2016)

 

通算成績(MLB) 233試合 77勝72敗 防御率4.70 961奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2010年 32試合 12勝13敗 防御率3.72 196奪三振

 

NPB時代は暗黒カープのエースとして2年連続で最多奪三振のタイトルを獲得するなど大活躍。場外ホームランも記録するなどバッティングもなかなかのものだった。2010年からはメジャーに復帰。2010年、2011年と2年続けて200イニングに到達し、カープ時代の圧倒的支配力こそは薄れたがイニングイーターとしての役割は全うした。2018年に現役引退し、現在はレンジャーズのGM補佐として活躍している模様。父親産休制度を利用した最初のメジャーリーガーでもある。

 

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パワナンバー 13900 00544 58145

パワプロ2018 ジェイコブ・デグロム 2018年 パワナンバー

ジェイコブ・デグロム 背番号48

NYM(2014-)

 

通算成績 171試合 66勝49敗 防御率2.62 1255奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞2回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回、新人王

 

2017年 32試合 10勝9敗 防御率1.70 269奪三振

 

2年連続でサイ・ヤング賞に輝いた現役最強投手の1人。2018年は防御率1.70と無双状態でありながら、味方の無援護に泣きギリギリ勝ち越す程度の成績となった。オフには最多勝&最多奪三振のシャーザーを抑えてサイ・ヤング賞を受賞した。先発では最小勝利数の受賞であり、勝ち星よりもセイバー等の指標を評価する近年のメジャーリーグの風潮が如実に現れる形となった。翌年も同様に無援護に苦しみ11勝止まりと最早御祓をした方が良いレベルまできている。

 

球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ

 

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パワナンバー 13800 20543 97118

パワプロ2018 クリス・アーチャー 2015年 パワナンバー

クリス・アーチャー

TB(2012-2018)-PIT(2018-)

 

通算成績 212試合 60勝80敗 防御率3.86 1349奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2015年 34試合 12勝13敗 防御率3.23 252奪三振

 

スライダーと豪速球を武器にする本格派。通算の奪三振率は9.83とかなりのものだが、被本塁打がシーズンを重ねるごとに増加し、成績は悪化の一途を辿っている。2015年はリーグ6位の防御率、リーグ2位の奪三振と素晴らしい成績を残したが勝ち運にやや見放されたか負け越す結果に。

2020年は再起をかけ、トレードマークのドレッドヘアをバッサリ切り落とした。

 

球種はスライダー、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 13500 70544 05348

 

 

パワプロ2018 カルロス・マルティネス 2016年 パワナンバー

カルロス・マルティネス

STL(2013-)

 

通算成績 253試合 58勝40敗 31セーブ 防御率3.36 853奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2016年 31試合 16勝9敗 防御率3.04 174奪三振

 

豪快なピッチングスタイルからついた渾名は“Tunami”(津波)。2016年のフォーシームの平均球速は96.5マイルとめっぽう速く、100マイル越えもしばしば見られる。ピッチングは意外にもツーシーム系で打たせてとるスタイルでピンチを併殺で凌ぐことも多く、奪三振率はそこまで高くない。2018年シーズン中盤から肩の不調もありリリーフに再転向し、2019年はチームの守護神として24セーブを挙げた。リリーフ適正はかなり高いが本人は先発を希望している模様。

2020年が7月以降に開幕の場合は速球王ヒックスがトミージョンから復帰しているはずなので念願の先発一本でのプレーが叶う可能性は高い。

 

球種はツーシーム、スライダー、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 13400 60524 05347

パワプロ2018 ソニー・グレイ 2019年 パワナンバー

ソニー・グレイ 背番号54

OAK(2013-2017)-NYY(2017-2018)-CIN(2019-)

 

通算成績 186試合 70勝60敗 防御率3.53 994奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 31試合 11勝8敗 防御率2.87 205奪三振

 

小柄なエース。2015年にはサイ・ヤング賞3位と大活躍するものの、以後3年間は低迷。ヤンキースからレッズに移籍した2019年はメジャー新記録となる33試合連続被安打6以下の安定感抜群で奪三振率10.52は自己ベスト、防御率2.87はリーグ5位と完全復活。基本的に打たせてとるピッチングスタイルで被本塁打も少なく、決め球のスライダーは三振を狙う場面で投げるケースが多い。

 

球種はツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップ。

 

おそらくレッズの選手を作成するのは彼がはじめて。

 

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パワナンバー 13700 30524 05366