NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ゲリット・コール 2015年 パワナンバー

ゲリット・コール

PIT(2013-2017)-HOU(2018-2019)-NYY(2020-)

 

通算成績 300試合 145勝75敗 防御率3.17 2152奪三振 fWAR43.9

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回(予定)、最多勝利1回、最優秀防御率2回、最多奪三振1回

 

2015年 32試合 19勝8敗 防御率2.60 202奪三振 fWAR5.1

 

現役最強投手

シャーザー、カーショウ、バーランダーに衰えの兆しが見えたいま、現役ナンバーワン投手の名声を欲しいがままにしているのが今回作成したコールだ。

 

2011年にドラフト全体1位でパイレーツに指名されると、当時歴代1位となる契約金800万ドルを手にし、話題になった。

 

大学野球最強投手という評判通りのピッチングをルーキーイヤーから見せつけ、2015年にはリーグ5位の防御率2.60を記録し、パイレーツのエースの座に上り詰めた。

同年オフにはサイ・ヤング賞投票で4位に選ばれている。

 

現在は高めのフォーシームでガンガン三振を奪う強気なパワーピッチングが持ち味だが、当時はチームの方針でシンカーを低めに集めてゴロアウトを狙うピッチングが中心。

 

2016年以降、急激に普及したフライボールレボリューションとは相性が悪く、2016年からの2年間は防御率3.88、4.26と低迷。

 

その後、アストロズに移籍してからシンカーを封印し、いまのコールのピッチングスタイルに進化。ヤンキース移籍後の2023年にはサイ・ヤング賞のタイトルを手にしている。

 

球種はツーシーム、スライダー、ナックルカーブ、チェンジアップ。

 

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査定に関して

逃げ球

アストロズ移籍以降は被本塁打率が1を超えることも珍しくはなかったが、同年は被本塁打率0.47と優秀な数字を記録。

 

球速安定

シンカー中心でありながら速球の平均は155キロと先発投手としてはリーグ屈指のスピードを誇った。

 

短気

プライドがばちくそ高く、しょっちゅうチームメイトやメディアと口論になる。

ヤンキース時代は粘着物質問題をめぐってガードナーやドナルドソンとギスギスしていた。

 

Nishiのこぼれ話

バウアーとは学生時代から犬猿の仲。現在バウアー自身は不仲説を否定しているが、スパイダータッグ騒動などコールとは現役時代も遺恨を残し、コール自身はどう思っているのかは不明。

 

ただこうした人間関係を踏まえるとまずバウアーのヤンキース入りはないと断言できる。

 

関連選手:フォーシームの鬼と化したゲリット・コール

・アストロズ時代

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・ヤンキース時代

tigpawapro.hatenablog.com

 

:犬猿の仲

・トレバー・バウアー

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・ブレット・ガードナー

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・ジョシュ・ドナルドソン

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