NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 エドガー・マルティネス 2000年 パワナンバー

エドガー・マルティネス

SEA(1987-2004)

 

通算成績 2055試合 .312 2247安打 309本塁打 1261打点 49盗塁 fWAR65.5

獲得タイトル:首位打者2回、打点王1回、シルバースラッガー賞5回、最優秀指名打者賞5回、ロベルト・クレメンテ賞

 

2000年 153試合 .324 180安打 37本塁打 145打点 3盗塁 fWAR5.3

 

史上最高のDH

マリナーズのフランチャイズとして数々の球団記録を樹立した「史上最高のDH」。

 

大谷やオルティスの存在から分かるように今ではDHというポジションはシーズンを通して特定の選手が就く固定ポジションのようだが、実はフルタイムでDHとしてプレーしたのはエドガー・マルティネスが初。

 

左足の故障で走れない・守れない状況のマルティネスだったが守備負担のないDHについてからは毎年のように3割・20本塁打・出塁率.400オーバーを記録。

 

最優秀指名打者賞を5回も受賞した功績を讃えられ、2004年からは同タイトルの名前が「エドガー・マルティネス賞」にかえられている。

 

通算fWAR66.5、bWAR68.4、通算出塁率.418と並外れた数字を残しながらも、殿堂入り投票での支持率は伸びず、有資格10年目にようやく殿堂入り。

 

マリナーズの球団殿堂入りも当然果たしており、チームの顔として引退後も精力的に活動している。

 

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査定に関して

守備位置ファースト

DH転向前のマルティネスはサードをメインポジションにしていたが、転向後に守備に就く際はサードよりもファーストを守ることが多かった。

今回作成した2000年はファーストで2試合、サードは0試合ということだったので、メインポジションをファーストに設定した。*1

 

アベレージヒッター

通算打率.312、1995年からは7年連続で規定3割を達成している。

 

決勝打

マルティネスといえば勝負強いバッティングが持ち味。いわゆるイメージ査定ってやつです。

 

Nishiのこぼれ話

MLBではタイトルの名前が選手名になることも多く、エドガー・マルティネス賞以外にも

・マリアーノ・リベラ賞(最優秀救援投手賞ア・リーグ部門)

・トレバー・ホフマン賞(最優秀救援投手賞ナ・リーグ部門)

・ジャッキー・ロビンソン賞(新人王)

・サイ・ヤング賞(投手版のMVP)

・ハンク・アーロン賞(打者版のMVP)

・ロベルト・クレメンテ賞(慈善活動頑張ったで賞)

などがある。

 

大谷選手が引退したら、「大谷翔平賞」(二刀流頑張ったで賞)が制定されるのでは…!?

 

関連選手:マリナーズ黄金時代を支えた名選手

・イチロー

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・ケン・グリフィーJr.※パワプロ2020Ver

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・ブレット・ブーン※パワプロ2020Ver

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:タイトルの由来になったレジェンドプレイヤー

・マリアーノ・リベラ

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・トレバー・ホフマン※パワプロ2020Ver

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・ジャッキー・ロビンソン

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*1:なお、守備G、捕球Fととても守れる性能はしていないのでオーペナで使う時はDHで起用しよう

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