NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ジャッキー・ロビンソン 1949年 パワナンバー

ジャッキー・ロビンソン

BRO*1(1947-1956)

 

通算成績 1382試合 .311 1518安打 137本塁打 734打点 197盗塁 fWAR59.9

獲得タイトル:MVP1回、首位打者1回、盗塁王2回、新人王

 

1949年 156試合 .342 203安打 16本塁打 124打点 37盗塁 fWAR9.6

 

黒人初のメジャーリーガー

4月15日はジャッキー・ロビンソンデー。

ということで今回は伝説のメジャーリーガー ジャッキー・ロビンソンを査定。

 

査定にあたって一番の驚きはWARの高さ。

実質10シーズンしかプレーしていないにも関わらず、fWAR59.9、rWARに至っては63.8と超優秀。

 

キャリアハイの成績を残した1949年はfWAR9.6とマイク・トラウト級の数字をマーク。

この背景には選球眼の高さがあり、1949年は86四球を選び、出塁率は.432!

 

走攻守に加え、選球眼も兼ね備えたいわゆる「6ツールプレイヤー」とみなしていいだろう。

 

ジャッキー・ロビンソンがいかにして人種の壁を打ち破ったかは、映画「42〜世界を変えた男〜」を見れば大体分かります。

キャストもブラック・パンサーでお馴染みの故チャドウィック・ボーズマンとハリソン・フォードとかなり豪華なので、まだ見ていないメジャーファンはマスト・ウォッチです。

 

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Nishiのひとりごと

中学の英語の教科書にとりあげられたこともあり、知名度はピカイチですが、セイバーメトリクス的観点でも優秀な選手だったのは意外な発見でした。

*1:現在のドジャース

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