NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ヨハン・サンタナ 2004年 パワナンバー

ヨハン・サンタナ

MIN(2000-2007)-NYM(2008-2012)

 

通算成績 360登板 139勝78敗 防御率3.20 1988奪三振 1セーブ 8ホールド fWAR45.6

獲得タイトル:サイ・ヤング賞2回、最多勝利1回、最優秀防御率3回、最多奪三振3回、ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル・アワード1回

 

2004年 34登板 20勝6敗 防御率2.61 265奪三振 fWAR6.8

 

魔球パラシュートチェンジ

MLBではマイナー選手の飼い殺しを防ぐために、一定期間マイナーでプレーかつ、40人枠に登録されていない選手を指名できる「ルール5ドラフト」という制度がある。

 

このルール5ドラフトで野球人生が大きく変わった選手のひとりがヨハン・サンタナだ。

サンタナは99年オフのルール5ドラフトでアストロズからマーリンズに移籍すると、即ツインズにトレード移籍。この動きからも分かるようにアストロズ、マーリンズはサンタナを過小評価しており、後のサイ・ヤング賞投手をみすみす逃す失策を犯してしまった。

 

ツインズ時代の2002年に先発に転向すると、108イニングで防御率2.99と頭角を表し、2004年にはリーグ1位の防御率2.66・265奪三振を記録。満票でサイ・ヤング賞のタイトルを獲得した。

 

その後もメジャーを代表する先発左腕として大活躍。2006年には投手三冠となる19勝・防御率2.77・245奪三振の好成績を残し、再び満票でサイ・ヤング賞のタイトルに輝いている。

 

2008年オフには投手史上歴代最高額となる6年1億3750万ドルでメッツに移籍。

メッツ時代は1年目にリーグトップの防御率2.53を記録するも、翌年からは膝や肘などの故障に苦しみ、契約5年目の2012年を最後にメジャーでプレーすることはなかった。

 

故障のため通算成績が伸びず殿堂入り投票では得票率2.4%と厳しい結果に終わったが、記憶に残る好投手であったことは間違いない。

 

球種はスライダー、サークルチェンジ。

サンタナのチェンジアップは速球との球速差が26キロ近くあり、「来ると思って振ってみたらまだボールはミットに届いていない」消える魔球として猛威を振るった。

 

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査定に関して

フライボールピッチャー

井口資仁氏のインタビュー記事にてサンタナについて「ポップアウトと空振り三振の山を築いた投手」と紹介しているのを発見。サンタナのチェンジアップには大いに手こずりフライアウトを量産してしまったのだとか。

 

Nishiのこぼれ話

ヨハンと入力したところ、なぜか変換候補にアンデルセンの文字が*1

「あぁ!それってハネクリボー?」

*1:多分一時期ハマっていたデュエルリンクスの影響

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