NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 秋信守(チュ・シンス) 2010年 パワナンバー

秋信守

SEA(2005-2006)-CLE(2006-2012)-CIN(2013)-TEX(2014-2020)-SSGランダース*1(2021-)

 

通算成績 1652試合 .275 1671安打 218本塁打 782打点 157盗塁 fWAR34.0

獲得タイトル:特になし

 

2010年 144試合 .300 165安打 22本塁打 90打点 22盗塁 fWAR6.1

 

トッキ1

アジア出身選手では史上最多となるMLB通算218本塁打を放った韓国球界のレジェンド。

 

選球眼に秀でた好打者で、今回作成した2010年は83個もフォアボールを選び、出塁率はチームトップの.401。

 

レッズに移籍した2013年には同じく選球眼に秀でたジョーイ・ボットーと共に100四球コンビを形成*2

ボットーにはかなり気に入られていたようで「トッキ1」*3とのニックネームをつけられ、ボットー自身も「トッキ2」をニックネームにしていたほど。

 

全盛期はDRS、UZRともにプラスの数値を叩き出すなど、走攻守揃った5ツールプレイヤーだったが、2012年から各種守備指標の数値が急落。

 

7年総額1億3000万ドルの大型契約を結んだレンジャーズ時代になると、DRSは常にマイナス10点台とお荷物状態。バッティングでも精細を欠き、「朴賛浩以来のワースト契約だ」と地元メディアから大バッシングを喰らってしまった。

 

現在は母国韓国のSSGランダース*4でプレー。2024年をもっての現役引退を表明している模様。

 

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査定に関して

守備C

秋信守=守備Fのイメージでしたが、2010年はライトではリーグトップのDRSプラス7を記録。

Bまで上げるか悩みましたが、翌年以降はどんどん落ちていったことを踏まえ、Cに留めた。

 

肩A送球Bレーザービーム

2010年はリーグトップの14捕殺と強肩が光った。

 

マルチ弾

シーズンでマルチ本塁打は4回も記録。

9月17日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦では1試合3本塁打と大暴れ。

 

選球眼

秋信守の代名詞。

 

Nishiのひとりごと

成績だけ見ると韓国球界のレジェンドであることは間違いないが、2011年に飲酒運転で逮捕され、「韓国に知られたらマズい。見逃して欲しい」と警察官に懇願する動画が流れたことで母国ではそんなにレジェンド扱いされていないのだとか。

 

関連選手:韓国出身のメジャーリーガー《野手編》

金河成

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姜正浩

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金賢洙

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*1:KBO

*2:秋信守:112四球、ボットー:135四球

*3:韓国語でトッキはウサギ

*4:旧:SKワイバーンズ

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