NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ジェイソン・ヘイワード 2023年 パワナンバー

ジェイソン・ヘイワード

ATL(2010-2014)-STL(2015)-CHC(2016-2022)-LAD(2023-)

 

通算成績 1703試合 .258 1512安打 174本塁打 681打点 120盗塁 fWAR35.5

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞5回、フィールドディング・バイブル・アワード3回

 

2023年 124試合 .269 90安打 15本塁打 40打点 2盗塁 fWAR2.2

 

復活のJ

2010年にルーキーにも関わらず出塁率.393という好成績を残し、将来像はアンドリュー・ジョーンズやケン・グリフィーJr.と謳われた逸材。

 

OPSは事実上ルーキーイヤーがキャリアハイと大きく伸びることはなかったが、堅守と水準以上のバッティングが評価され、2015年にカブスと8年1億8400万ドルで契約。

 

しかし、カブス入団後はバッティングがスケールダウン。

守備では一定の貢献度があったものの、2022年までに稼いだfWARは8.3と契約には全く見合わず、8年目を待たずしてDFAされてしまった。

 

2023年はマイナー契約でドジャースに入団。

入団時の期待値はかなり低かったが、ドジャースお得意の魔改造プロジェクトでバッティングが蘇り、OPSは.813と全盛期並みの打力を発揮。

 

オフには高いキャプテンシーも評価され、1年900万ドルでドジャースと再契約を交わしている。

 

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査定に関して

守備B・守備職人

2023年のDRSはプラス5と全盛期よりは数字を落としているものの堅守は健在。ちなみにOAAは上位9%の6を叩き出している。

 

Nishiのひとりごと

カブス時代は額面上では大失敗に終わったジェイソン・ヘイワード。

 

しかし、2016年のワールドシリーズ第7戦の雨天中断時に"We are going to win this game"という名スピーチで負けムードに傾いたチームを鼓舞。

 

そのスピーチに感化されたゾブリストが勝ち越しの決勝打を放ちカブスは107年ぶりの世界一を達成しており、その貢献は金額だけでは計り知れない。

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