NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 松井稼頭央 2004年 パワナンバー

松井稼頭央

西武(1994-2003)-NYM(2004-2006)-COL(2006-2007)-HOU(2008-2010)-楽天(2011-2017)-西武(2018)

 

MLB通算成績 630試合 .267 615安打 32本塁打 211打点 102盗塁 fWAR5.3

獲得タイトル:特になし

 

2004年 114試合 .272 125安打 7本塁打 44打点 14盗塁 fWAR0.4

 

ミスターレオ

NPB歴代最高の遊撃手の1人。

 

西武時代の2002年にはトリプルスリーを達成するなど、走攻守全てを高水準で兼ね備え、パワプロでいうオールAに一番近い選手だった。

 

2003年オフにメジャー挑戦を表明し、メッツに3年2010万ドルの好契約で入団。

メッツ時代1年目こそはショートをメインでプレーしていたものの、後に球界を代表するショートにまで成長したホセ・レイエスがメジャー昇格してきた関係で、2年目以降はセカンドにコンバート。

 

ショート守備は2004年にDRSマイナス5を記録するなど奮わなかったが、セカンドでは2007年にプラス14とゴールドグラブ賞級の数字を叩き出している。

 

ショート守備は失格の烙印を押されてしまったが、走塁能力はメジャーでも変わらず優秀。

盗塁成功率も.850と非常に高く、2007年にはシーズン32盗塁を記録している。

 

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査定に関して

対エース○

今回査定した2004年のホームランは7本。本数自体は多くないが、内3本はランディ・ジョンソン、マイク・ムシーナ、ルイス・オルティスとエース級投手から放っており、これはエース○かなと。

 

 

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