NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ゲイリー・シェフィールド 2003年 パワナンバー

ゲイリー・シェフィールド

MIL(1988-1991)-SD(1992-1993)-FLA(1993-1998)-LAD(1998-2001)-ATL(2002-2003)-NYY(2004-2006)-DET(2007-2008)-NYM(2009)

 

通算成績 2576試合 .292 2689安打 509本塁打 1676打点 253盗塁 fWAR62.1

獲得タイトル:首位打者1回、シルバースラッガー賞5回

 

2003年 150試合 .330 190安打 39本塁打 132打点 18盗塁 fWAR7.3

 

殿堂入りの期待がかかる疑惑のスラッガー

MLB通算500本塁打・250盗塁を記録したMLBを代表するスラッガー。

 

やたらと動く独特なバッティングフォームからは考えられない柔軟なバッティングと選球眼が持ち味で、キャリア通算1171三振に対して選んだフォアボールは1475とMLBでも珍しい「四球>三振」を達成している。

 

俊足、強肩と各種ツールもそろっており、選手としての実績も申し分ないが殿堂入りは未だ果たせず。

 

その原因は所属球団と何かしら揉めたトラブルメーカーであることと、バルコ・スキャンダルでその名が報じられたことにある。

 

2024年は殿堂入り投票資格のラストイヤーで、途中経過では当選ラインギリギリの得票率。

疑惑がある以上、得票が伸びるとは考えにくいが、奇跡的に殿堂入りする可能性もゼロではない。

 

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査定に関して

ハイボールヒッター&対変化選球眼

今回作成した2003年は83四球・53三振と異次元の成績をマーク。

基本的に高めに強いが、低めの変化球にも対応できるからこそ三振が少ないのではと考え、複数の得能でシェフィールドのバッティングの柔軟さを再現。

 

Nishiのひとりごと

2024年度の殿堂入り結果が出るのは1月24日。

個人的には

・エイドリアン・ベルトレ

・トッド・ヘルトン

・ビリー・ワグナー

・ジョー・マウアー

の4選手が殿堂入りするのではないかと考えています。

 

関連選手:バルコスキャンダルでその名が挙げられたレジェンドたち

・バリー・ボンズ

tigpawapro.hatenablog.com

 

・ジェイソン・ジアンビ

tigpawapro.hatenablog.com

 

MLBと薬物問題に関してはライアン・ブラウンの記事でも触れています。

tigpawapro.hatenablog.com

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