NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ジミー・ロリンズ 2007年 パワナンバー

ジミー・ロリンズ

PHI(2000-2014)-LAD(2015)-CWS(2016)

 

通算成績 2275試合 .264 2455安打 231本塁打 936打点 470盗塁 fWAR49.6

獲得タイトル:MVP1回、盗塁王1回、シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞4回

 

2007年 162試合 .296 212安打 30本塁打 94打点 41盗塁 fWAR6.5

 

J-Roll

フィリーズ黄金時代を支えた名ショート。

 

通算470盗塁の俊足に加え、パンチ力も兼ね備え、史上4位となる46本の先頭打者本塁打を記録している。

 

今回作成した2007年はMLB史上4人目の20二塁打・20三塁打・20本塁打・20盗塁の偉業を成し遂げ、トリプルスリーにもあとちょっとのところまで迫る大活躍。

 

同年はショートという負担の大きいポジションを守りながら全試合出場を果たし、リードオフマンとして起用されたこともあり、MLB歴代最多の778打席に立っている。

全試合出場が珍しくなったいま、この打席数は当分破られないレコードになりそうだ。

 

2021年からは殿堂入り投票の対象になったが、初年度は9.4%、2023年も12.9%と厳しい数字が続いており、将来の殿堂入りは難しそうだ。

 

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査定に関して

チャンスメーカー

2007年は139試合で先頭打者としてプレー。

初回先頭打者打率は.346とかなり高く、理想のリードオフマンと呼べる活躍ぶりだった。

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