NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ザック・コザート 2017年 パワナンバー

ザック・コザート

CIN(2011-2017)-LAA(2018-2019)

 

通算成績 839試合 .247 764安打 87本塁打 305打点 21盗塁 fWAR10.3

獲得タイトル:特になし

 

2017年 122試合 .297 130安打 24本塁打 63打点 3盗塁 fWAR4.2

 

レンドーンを呼びし者

通算DRSプラス47と安定した守備力を誇るレッズのショート。

 

2016年までは毎年、打率.250・15本塁打前後とバッティング面は並レベルだったが、2017年に突如パワー開眼。

キャリアハイとなる24本塁打を放ち、オールスターにも選出された。

 

オフにはショートの目玉としてFA史上に踊り出るも、どういう訳か絶対的ショートシモンズを擁するエンゼルスが3年総額3800万ドルで獲得。

 

エンゼルスとしてはサードにコンバートすることで守備負担が減った分、打力がアップすることに期待していたようだが、蓋を開けてみると故障のオンパレードで出場できたのはわずか2年で96試合。

 

コザートの不調もあって空席になったサードのポジションを埋めるべく、エンゼルスが獲得したのがかの不良債権のレンドーン。ある意味でエンゼルスにレンドーンを呼び寄せたのはコザートであると言っても過言ではない。

 

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査定に関して

粘り打ち

フルカウントの場面での打率は.353、OPSは1.215。

 

内野安打◯

スプリントスピードは平均以下だが、2007年は内野安打を15回記録。

 

対ストレート◯

速球に非常に強く、2017年の対フォーシームのRun Valueはプラス18。

24本塁打中20本が速球を捉えたものであり、速球系に対する打率も.328と優秀だった。

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