NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ギャレット・アンダーソン 2003年 パワナンバー

ギャレット・アンダーソン

ANA(1994-2008)-ATL(2009)-LAD(2010)

 

通算成績 2228試合 .293 2529安打 287本塁打 1365打点 80盗塁 fWAR23.9

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回

 

2003年 159試合 .315 201安打 29本塁打 116打点 6盗塁 fWAR5.1

 

アナハイムの安打製造機

毎年3割近いアベレージを残せるミート力と20本塁打前後をコンスタントに放てるパワーを合わせ持つアナハイム・エンゼルスの中軸打者。

 

全盛期は2000年から2003年までの4シーズン。特に2002年・03年は2年連続でリーグ最多のツーベースヒットを記録*1。どちらのシーズンもあと1本が出れば、3割・30本塁打・100打点をクリアとバッティング面では申し分ない活躍ぶりだった。

 

キャリア通算で2529安打とヒットメーカーとしては優秀だったが、殿堂入り投票では初年度で1票しか入らず。

 

その原因は

・選球眼は皆無で通算打率.293に対して通算出塁率はわずか.324

・守備範囲が狭く、DRSは測定開始から毎年マイナス。

・総合指標のfWARも23.9とよくいるレギュラー選手クラス

と安打数以外の指標がことごとく低評価だったため。

 

エンゼルス世界一のコアメンバーだったこともあり、エンゼルスファンからの人気は根強く、2016年にはチームの殿堂入りメンバーに選ばれている。

 

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査定に関して

肩A・送球B

2003年は14捕殺を記録。

 

ラインドライブ

ライナー傾向の打球が多く、フェンス直撃打でツーベースヒットを量産。2003年はリーグ最多の49二塁打を記録している。

 

マルチ弾

6月4日のエクスポス戦で1試合3本塁打を記録。シーズンマルチ本塁打も3回記録している。

 

悪球打ち

2003年に選んだフォアボールは31。毎年20〜30四球と選球眼は皆無。

*1:2002年:56二塁打、2003年:49二塁打

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