NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 モイゼス・アルー 2004年 パワナンバー

モイゼス・アルー

PIT(1990)-MON(1990-1996)-FLA(1997)-HOU(1998-2001)-CHC(2002-2004)-SF(2005-2006)-NYM(2007-2008)

 

通算成績 1942試合 .303 2134安打 332本塁打 1287打点 106盗塁 fWAR47.7

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回

 

2004年 155試合 .293 176安打 39本塁打 106打点 3盗塁 fWAR5.9

 

バートマン事件の被害者

父は通算2101安打を放ち、監督しては1033勝をあげたフェリペ・アルー。叔父のマティ・アルーとヘスス・アルーもそれぞれ1000安打を放つなど、野球一家に生まれ育ったサラブレット。

 

全盛期はアストロズ時代だが、キャリアで最もフォーカスされるのはカブスでプレーしていた2003年のある日の出来事。

 

同年のカブスは地区優勝を果たし、ナ・リーグのチャンピオンシップに駒を進め、あと1勝でワールドシリーズ進出のところまで迫ったところで事件は起こった。

 

3対0でリードしている8回、ワンナウト2塁の場面でルイス・カスティーヨが放った三塁客席ギリギリのファウルボールをアルーが捕球しようとしたところ、客席の男が身を乗り出してボールにタッチ。

ここでアウトにできなかったことが裏目に出て、そのイニングでカブスは8失点。チームのワールドシリーズ進出の夢も水泡に帰した。

 

後にアルーのキャッチを妨害した男の名前がスティーブ・バートマンであることがリークされ、世間からは大バッシング。なかなかカブスがワールドシリーズに進めなかったことも相まって「バートマン事件」と語り継がれることになった。

 

今でもバートマン事件は度々蒸し返され、その度にファンに捕球を妨害され、激おこのアルーの姿も流されている。

 

アルー本人に話題を戻すと、キャリア通算で3割・2000本安打・300本塁打のマイルストーンを達成した球界屈指の強打者で、アストロズ時代の2000年には打率.355と大暴れ。

 

カブス時代はサミー・ソーサと共に強力なクリーンナップを形成し、2004年には38歳にしてキャリアハイとなる39本塁打を記録。

 

晩年のメッツ時代は規定こそは到達出来なかったが、2年連続で打率3割と最後まで衰え知らずのバッティングを披露し続けた。

 

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査定に関して

プルヒッター

2004年に放った本塁打の方向は

・ライト方向:1本

・センター方向:12本

・レフト方向:26本

と引っ張り傾向が強い。

 

初球◯

初球打率は.420。初球本塁打は14本。

 

Nishiのひとりごと

カブスファンにとっての悪夢「バートマン事件」の動画はこちらから

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