NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 コディ・ベリンジャー 2023年 パワナンバー

コディ・ベリンジャー

LAD(2017-2022)-CHC(2023-)

 

通算成績 875試合 .258 805安打 178本塁打 519打点 82盗塁 fWAR21.4

獲得タイトル:MVP1回、シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル・アワード1回、カムバック賞1回、新人王

 

2023年 130試合 .307 153安打 26本塁打 97打点 20盗塁 fWAR4.0

 

新天地で復活を遂げた19年MVP

2021年から2シーズン連続で打率.210以下と深刻な打撃不振に陥った元MVP野手が新天地カブスで奇跡の復活。

 

復活の要因は2020年に痛めた肩の調子が戻ったことと、ケリーバッティングコーチのアドバイスで強振一辺倒のバッティングから追い込まれてから軽打に切り替えるようになったこと。

 

アベレージもキャリアハイかつリーグ4位の.307を記録し、かつてのブンブン丸のイメージを断ち切った。

 

オフにはFAになったが、ボラス案件であったことと、リーグ平均を大きく下回る打球角度とハードヒット率が災いし、契約は難航。

 

結局、カブスとオプトアウト権込みの3年8000万ドルと半ば妥協する形で再契約を交わすこととなった。

 

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査定に関して

弾道2

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2023年は画像のように打球関連の指標がイマイチ。ハードヒット率にいたっては下位10パーセントに低迷。米メディアでも打球が上がらないことが度々指摘されていた気がする。

 

対変化球◯

ドジャース時代は変化球に翻弄されていたイメージが強いが、カブスに移籍してからは変化球キラーに変身。

対変化球打率は.338、対スライダーのRun Valueはプラス10、チェンジアップも同じく10と素晴らしい数字を残した。

 

粘り打ち

カウントが悪くなると軽打に切り替え。

カウント別打率では

・0-2カウント時 .296

・1-2カウント時 .265

・2-2カウント時 .293

・フルカウント .264

と追い込まれても高いアベレージを記録している。

 

関連選手

MVPを獲得した2019年バージョンのベリンジャー

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