NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 クリス・ブライアント 2016年 パワナンバー

クリス・ブライアント

CHC(2015-2021)-SF(2021)-COL(2022-)

 

通算成績 706試合 .284 751安打 138本塁打 403打点 34盗塁 fWAR31.9

獲得タイトル:MVP1回、新人王

 

2016年 155試合 .292 176安打 39本塁打 102打点 8盗塁 fWAR7.9

 

ブリゾーの「ブライアント」

リゾーとの「ブリゾー」コンビでカブスを108年ぶりの世界一の座に導いたスラッガー。

 

メインポジションはサードだが、外野の両コーナーも器用にこなせ、ユーティリティとしてはトップクラスの汎用性を誇る。

 

ルーキーイヤーの2015年に新人王、続く16年にはMVP、3年目の17年には出塁率4割オーバーと順調にレジェンドコースを歩んでいたが、その後は、OPSこそは.800を超えるもののやや失速。

 

2021年オフにFAになり、当初はコンテンダーとの契約が予想されたが…。

ロッキーズと7年1億8千万ドルの大型契約を締結し、多くのメジャーファンを驚かせた。

 

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Nishiのひとりごと

ブライアントはカブスの英雄的存在だが、ルーキーイヤーの昇格時期をめぐって最後はチームと対立。

 

最終的には、トレードで放出と本来であればチームの顔になるべき選手への処遇はあまりにも冷めたものだった。

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