NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ニック・マーケイキス 2008年 パワナンバー

ニック・マーケイキス

BAL(2006-2014)-ATL(2015-2020)

 

通算成績 2154試合 .288 2388安打 189本塁打 1046打点 66盗塁 fWAR28.8

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞3回

 

2008年 157試合 .306 182安打 20本塁打 87打点 10盗塁 fWAR6.1

 

ダイビングキャッチの達人

ライトとして歴代最高の守備率.994を記録した守備の名手。

 

キャリアを通してノーエラーで終えたシーズンは4回を数え、守備率が1位になったシーズンはなんと7回。

 

2012年8月10日から2015年6月26日までののべ、398試合ノーエラーという偉業も達成しており、当然ながら歴代1位の記録となっている。

 

エラーが少ないということは、消極的な守備なのではと一見思われがちだが、マーケーキスはダイビングキャッチを果敢にトライしており、ほぼすべて成功させている。

 

バッティング面も優秀で、オリオールズ時代は毎年のように3割近いアベレージをマーク。通算でも2388安打を放っており、2019年にMLBが組んだ「次の3000安打達成者は誰?」という特集ではダークホース(大穴)枠でマーケイキスの名が上がるほど。

 

コロナ禍もあって2021年開幕前に現役引退を表明し、3000本安打は叶わなかったが、ヒットメイカーとしては一流だった。

 

キャリアハイは2008年。同年は2連続となる3割・20本塁打に加え、99個の四球を選び、出塁率は.406と強打者級の数字を記録。ディフェンス面では17補殺と自慢の強肩を存分に発揮した。

 

攻守にわたって隙のない活躍を見せたこともあり、rWARではリーグトップの7.4を叩き出した。

 

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