NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 ラッセル・マーティン 2007年 パワナンバー

ラッセル・マーティン

LAD(2006-2010)-NYY(2011-2012)-PIT(2013-2014)-TOR(2015-2018)-LAD(2019)

 

通算成績 1693試合 .248 1416安打 191本塁打 771打点 101盗塁 fWAR54.9

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞1回

 

2007年 151試合 .293 158安打 19本塁打 87打点 21盗塁 fWAR5.5

 

フレーミングの大切さを知らしめた名捕手

現在のメジャーのキャッチャーには

・リード

・強肩

・フレーミング

の3つの力が要求されるが、このフレーミングを重視する風潮を築き上げた選手の一人が今回作成したマーティンだ。

 

2006年にルーキーながらドジャースの正捕手の座を射止めると、翌年には打率.293・19本塁打・21盗塁の好成績をおさめ、見事シルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞の2冠に輝く大活躍。

 

マーティンのグラブさばきは投手陣から大絶賛され、フレーミングの指標も測定が始まった2008年に30.4と圧倒的な数字を叩きだした。

 

2009年以降は首脳陣との衝突や打撃不振に苦しんだが、フレーミングの重要性にいち早く気づいたパイレーツが2012年オフに2年1700万ドルで獲得。パイレーツ時代は2年間でfWAR11.6を記録し、2014年オフにはブルージェイズと5年8200万ドルの大型契約を結び話題になった。

 

ブルージェイズ時代はバッティングこそは冴えなかったが、自慢のフレーミングは健在。加えて2018年には内野を守るなどユーティリティとしても存在感を放った。

 

2019年オフにドジャースからFAになって以降はどのチームとも契約しておらず、2022年に現役引退を公表している。本人は将来的には監督をやりたがっているようで、数年内にはどこかしらのチームの監督を務めてそう。

 

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査定に関して

送球F

マーティンは肩は強いが送球が不安定。

そのせいもあって2007年はキャッチャーとしてはリーグ最多の14送球エラーを記録している。送球自体はキャリアを通じてだんだんと安定感が増し、ブルージェイズ時代の2015年にはリーグ1位の盗塁阻止率.444を記録している。

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