NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 エバン・ロンゴリア 2009年 パワナンバー

エバン・ロンゴリア

TB(2008-2017)-SF(2018-2022)-ARI(2023)

 

通算成績 1986試合 .264 1930安打 342本塁打 1159打点 58盗塁 fWAR54.8

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞3回、新人王

 

2009年 157試合 .281 164安打 33本塁打 113打点 9盗塁 fWAR7.2

 

レイズ待望のスーパースター

華麗なフィールディングと大舞台に強いバッティングが持ち味のレイズの英雄。

 

ルーキーイヤーから27本塁打とパワーを発揮し、同年のポストシーズンでは11試合6本塁打。オフには満票で新人王に選ばれ、レイズとしては待望のスーパースター誕生となった。

 

バッティングのキャリアハイは2年目の2009年で、後は2016年にプチ復活をしたものの緩やかに下降線を辿る一方。

 

とはいえ、守備は通算DRSプラス93という数字が示すように超一流で、レイズ時代はゴールドグラブ賞争いの常連だった。

 

ジャイアンツ移籍以降は攻守ともに精彩を欠き、晩年はスタメンを外される場面も目立った。

 

2023年オフにFAになったものの、これといって獲得調査の報道はなし。

通算2000試合・2000安打のマイルストーンには目前に迫っているが、38歳という年齢を考えるとこのまま現役引退が濃厚だ。

 

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査定に関して

守備職人

youtu.be

ベアハンドキャッチの達人だったことと、インタビュー中に飛んできたフライをほとんど見ずにキャッチする卓越したセンスから*1

 

対ストレート◯

2009年は32本塁打中、24本が速球を捉えたもの。打率でも対ストレート.309に対して対Breakingball.225、対Offspeed.250とはっきりとあらわれている。

 

決勝打

ポストシーズンなどここぞという場合に強いイメージ。

 

Nishiのこぼれ話

デスパレートな妻たちでお馴染みの女優エヴァ・ロンゴリアとは一文字違い。初オールスターに選ばれた時に記念のシャンパンを貰ったのだとか。

 

関連選手:大学時代のチームメイト

トロイ・トゥロウィツキ

tigpawapro.hatenablog.com

*1:高度なフェイク動画という説もある。真相を知っている方がいましたら教えてクレメンス

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