NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 シェーン・ビーバー 2020年 パワナンバー

シェーン・ビーバー

CLE(2018-)

 

通算成績 113試合 54勝26敗 防御率3.17 831奪三振 fWAR20.5

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝1回、最優秀賞防御率1回、最多奪三振1回

 

2020年 12試合 8勝1敗 防御率1.63 122奪三振 fWAR3.2

 

NOT JUSTIN

クレバーな投球術が光るガーディアンズのエース。

 

2020年は短縮シーズンであったものの、MLB歴代最高となる奪三振率14.2を記録。

 

この年は勝利数、防御率でもリーグトップとなり、2011年のバーランダー、カーショウ以来の投手三冠を達成。オフにはサイ・ヤング賞を満票で受賞するなど最高のシーズンを送った。

 

2021年以降は球速低下に悩まされ、2020年に平均94マイルだったフォーシームは、2023年8月時点で91マイルにまで下降。

 

それに伴ってか、スタットキャストの各種指標も急激に悪化しており、復活は難しそうだ。

 

球種はスライダー、カットボール、ナックルカーブ、スプリットチェンジ。

 

f:id:tigpawapro:20230826221632j:image

f:id:tigpawapro:20230826221639j:image

f:id:tigpawapro:20230826221645j:image

 

査定に関して

ドクターKなし

奪三振率を考慮すれば、ドクターKをつけるべきだが、技巧派ピッチャーであるビーバーにドクターKは似合わないなという筆者の個人的なこだわりで奪三振どまりに。

 

Nishiのこぼれ話

デビュー当初に野球カードの表記が某人気歌手と同じ「JUSTIN」になる珍事が発生。

本人はそれをネタにし、プレイヤーズ・ウィークエンドで「NOT JUSTIN」のユニフォームで登場している。

 

Nishinのひとりごと

ユニフォームの登録名を自由に設定できるプレイヤーズ・ウィークエンド。

ビーバー以外にも、カイル・シーガーが「Corey's Brother」、ケビン・ボックスバーガーは🎁🍔の絵文字などユニークなユニフォームが多く見られ、非常に面白かったので復活して欲しいなと。

プライバシーポリシー お問い合わせ