NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 フランシスコ・ロドリゲス 2008年 パワナンバー

フランシスコ・ロドリゲス

ANA(2002-2008)-NYM(2009-2011)-MIL(2011-2013)-BAL(2013)-MIL(2014-2015)-DET(2016-2017)

 

通算成績 948試合 52勝53敗 防御率2.86 1142奪三振 437セーブ 88ホールド fWAR16.3

獲得タイトル:最多セーブ3回

 

2008年 76試合 2勝3敗 防御率2.24 77奪三振 62セーブ fWAR1.5

 

Kロッド

2008年にMLBシーズン最多記録となる62セーブをマークした鉄腕クローザー。

 

豪快なフォームから繰り出される160キロ近い速球とカートゥーン・スライダーと呼ばれた曲がりの大きいスラーブを武器に三振の山を築き、Kロッドのニックネームで親しまれていた。

 

2006年ごろから球速が低下し始め、それを補うために新球種チェンジアップを習得。

このチェンジアップがロドリゲスの生命線となり、2010年以降はチェンジアップ主体の軟投派クローザーとしての地位を確立した。

 

球種はスラーブ、チェンジアップ。

チェンジアップの被打率は.138とこの時期から決め球として機能し始めた。

 

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査定に関して

パワプロ2022で追加された新得能「全開」。この字面を見た時に真っ先に思いついたのが今回作成したKロッドでした。

松坂の「要所○」と同じく今回もイメージ査定です。

 

Nishiのひとりごと

Kロッドがあげた437セーブは歴代でも4位の数字。

それよりも上の3人*1は全員殿堂入りを果たしており、Kロッドも殿堂入りの可能性が噂される。

 

殿堂入り候補にノミネートされた2023年の得票率は10.8%と足切りラインこそは突破したものの、なんとも言えない微妙な数字。

個人的にはKロッドが殿堂入りできるかどうかが、同じく400セーブ越えを果たしているキンブレル、ジャンセンの将来の殿堂入りの目安のなるだけに今後も得票率の推移には注目したい。

*1:リベラ、ホフマン、スミス

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