NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 プリンス・フィルダー 2007年 パワナンバー

プリンス・フィルダー

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MIL(2005-2011)-DET(2012-2013)-TEX(2014-2016)

 

通算成績 1611試合 .283 1645安打 319本塁打 1028打点 18盗塁 fWAR27.4

獲得タイトル:最多本塁打1回、最多打点1回、シルバースラッガー賞3回

 

2007年 158試合 .288 165安打 50本塁打 119打点 2盗塁 fWAR4.7

 

親子揃って50ホーマー

MLB長期契約列伝 第10弾

契約チーム DET、TEX

契約期間 2013年〜2017年*1

契約総額 9年2億1400万ドル(1年2378万ドル)

fWAR 7.4

契約レビュー 失敗

 

阪神などで活躍したセシル・フィルダーを父に持つ怪物スラッガー。

 

熊🐻のようなずんぐりとした体格がアピールポイントで、見た目通りパワーは球界トップクラス。

2007年にはリーグトップの50本塁打を放っている。

 

一方、守備・走塁は壊滅的で激走するだけでチームメイトから煽られる始末。

 

2012年オフに9年2億1400万ドルでタイガースに加入。

契約1年は3割・30本塁打・100打点をクリアするなど順調な滑り出し。

 

2013年オフにキンズラーとのトレードでレンジャーズに移籍。

カブレラをファーストにコンバートしたいタイガースとプロファーの出場機会を増やしたいレンジャーズ、双方の意向を叶える形のトレードになるはずだったが…。

 

2014年に椎間板ヘルニアを発症し、わずか42試合の出場に留まり、チームも地区最下位に転落。

翌年の2015年には3割・23本塁打と復活を果たし、カムバック賞を獲得するも、2016年にヘルニアが再発。

 

2016年シーズン中にドクターストップを受け、5年の契約を残しながら無念の現役引退となってしまった。

 

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Nishiのこぼれ話

フィルダーの契約は2021年まで続いたが、前述の怪我で2017年からはプレーせず。

 

それでも金額は満額で支払われ、タイガース、レンジャーズ双方に大きなダメージを与えてしまった。

ちなみに内訳としては保険会社が900万ドルをカバー、レンジャーズは900万ドル、タイガースは600万ドルを払うことに。

 

タイガースはキンズラーを獲得できたのでまだマシだったが、レンジャーズは実質1シーズンしか活躍していない選手に総額8000万ドル近く払っており、地獄のような契約になってしまった。

 

tigpawapro.hatenablog.com

*1:本来は2021年までだが、後述の理由で2017年をもって引退

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