NishiのパワプロMLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2023 エイドリアン・ゴンザレス 2014年パワナンバー

エイドリアン・ゴンザレス

TEX(2004-2005)-SD(2006-2010)-BOS(2011-2012)-LAD(2012-2017)-NYM(2018)

 

通算成績 1929試合 .287 2050安打 317本塁打 1202打点 6盗塁 fWAR36.4

獲得タイトル:打点王1回、シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞4回

 

2014年 159試合 .276 163安打 27本塁打 116打点 1盗塁 fWAR3.7

 

エル・ティタン

MLB長期契約列伝第3弾〜契約レビュー

契約チーム BOS・LAD・NYM

期間 2012〜2018

総額 7年1億5400万ドル(年2200万ドル)

fWAR 12.0

契約評価 可もなく不可もなく

 

打者にとっては地獄のペトコ・フィールドを本拠地にするパドレスでプレーしながら、2009年に40本塁打をマークしたスラッガー。

 

2010年オフににレッドソックスにトレードで加入するとすぐさま7年1億5400万ドルで契約延長。

 

契約期間外ではあるが、レッドソックス1年目の2011年は打率.338、27本塁打と打線の核として大活躍。

 

2012年も打率.300とハイアベレージを残していたが、バレンタイン監督との確執もあり、ドジャースへトレード。

 

ドジャース時代は毎年2割後半、20本塁打前後をマーク。派手さはなかったが、その安定感と
持ち味の堅守でチームを支えた。

 

長期契約あるあるだが、契約6年目に急激に衰えてしまい、契約最終年を前にDFA。

 

現役最終年である2018年は、ドジャースが2240万ドルを肩代わりする形でメッツでプレー。

 

スモールマーケットの球団にとっては、2000万ドルは大やけどものだが、金満のドジャースにとっては屁でもない出費だったはず…。

 

弟のエドガーもメジャーリーガー。

2009年からは巨人でもプレーしている。

 

ちなみに、生まれはアメリカだが、両親はメキシコ人。

WBCやオリンピックなどではメキシコ代表として出場している。

 

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