Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 イチロー 2004年 パワナンバー

イチロー

オリックス・ブルーウェーブ(1992-2000)ーSEA(2001−2012)ーNYY(2012-2014)ーMIA(2015-2017)ーSEA(2018-2019)

 

通算成績 2653試合 .311 3089安打 117本塁打 780打点 509盗塁

獲得タイトル:MVP1回、首位打者1回、最多盗塁1回、シルバースラッガー賞3回、ゴールドグラブ賞10回、新人王

 

2004年 161試合 .372 262安打 8本塁打 60打点 36盗塁

 

MLB最高峰のヒットメイカ

これまた説明不要のレジェンド。今回作成した2004年はジョーイ・シスラーのもつシーズン最多安打記録*1を84年ぶりに更新する262安打を放った伝説のシーズン。WARの面でもキャリアハイとなる9.1をマークしており名実ともに最高のシーズンであったことは間違いない。262安打の影に隠れがちだが守備面も突出した数字を残しており、このシーズンで記録したDRSプラス30はイチロー選手のキャリアハイである。

リーグ1位のWARをマークしたもののMVP投票ではWAR5.8のヴラディミール・ゲレーロに惜しくも敗れ2位。当時はまだWARといったセイバー指標が普及しておらず、チームの順位やホームランといった分かり易い成績が優先されていたことがこの結果からも如実に理解できる。

このシーズンのイチローはどこを投げても打たれるレベルで定期的に某掲示板ではストライクゾーンが真っ赤に染まったヒットゾーン*2が貼られている。

 

査定に関して

イチローに威圧感??となる方は多いだろうので簡単にその理由を説明。2004年は例のヒットゾーンからわかるようにストライクゾーンで勝負したら打たれることは確実であり、リーグ最多の19敬遠をもらっているのだ。Nishiの査定基準では威圧感をつける一つの目安として敬遠数をカウントしており、リーグ1位となれば付けない理由はないのでイチローWITH威圧感という査定になりました。

ちなみにこのシーズンのナ・リーグにおける敬遠王はボンズであり、ア・リーグはヒットメイカーが敬遠王、ナ・リーグはホームランバッターが敬遠王と対照的な結果に。

 

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パワナンバー 12800 71594 78923

 

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tigpawapro.hatenablog.com

 

*1:257安打

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