Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 ロジャー・クレメンス 2005年 パワナンバー

ロジャー・クレメンス

BOS(1984-1996)-TOR(1997-1998)-NYY(1999-2003)-TOR(2004-2006)-NYY(2007)

 

通算成績 709試合 354勝184敗 防御率3.12 4672奪三振

獲得タイトル:MVP1回、サイ・ヤング賞7回最多勝利4回、最優秀防御率7回、最多奪三振5回

 

2005年 32試合 13勝8敗 防御率1.87 185奪三振

 

 

クレ???

パワプロ2020では名前が禁止コードに引っかかってしまい「クレ???」と表記される不具合に見舞われたレジェンド。ちなみに現在Nishiが確認している限りで名前がバグってしまう有名メジャーリーガにはマイク・フォルティネビッチ*1ボブ・フェラー*2らがおり、パワプロ2021アップデートでどうなるのか密かに気になっているとかいないとか。

クレメンスの説明は不要かと思うので、ここ最近の殿堂入り得票状況について簡単に述べて終わりにしたい。通算350勝&4000奪三振サイ・ヤング賞史上最多の7回と残した成績はレジェンドそのものだが、その成績の裏にはステロイドの影がチラつき殿堂入り投票対象になってからはや9年経つが未だに75%ラインは越えられず。2020年は目ぼしい候補がこれまた曰く付きのボンズと口を開けば問題発言ことシリングだけでワンチャンスあるのではと言われていたが…。蓋を開けてみると得票率は昨年比プラス2%の61.5%とまたもや殿堂入りを逃す結果に。

正直なところパッジやピアザら薬物使用疑惑者がすでに殿堂入りしているだけあって忘れてはならない負の歴史という意味合いも込みでクーパーズタウンにその名を刻んでも良いと思うがメディアの目はあまりにも冷酷だった。尚、失言王シリング氏は今回も殿堂入りを逃し、怒りと失望のあまり来年からの自身への投票を拒否することを表明し、またもや騒動を引き起こした。

 

球種はHスライダー、カーブ、SFF

 

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パワナンバー 12200 31553 62828

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

*1:パワプロではフォルティネ???

*2:ボブ・???ー

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