Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 上原浩治 2013年 パワナンバー

上原浩治

巨人(1999-2008)–BAL(2009-2011)–TEX(2011-2012)–BOS(2013-2016)–CHC(2017)–巨人(2018-2019)

 

通算成績(MLB)436試合 22勝26敗 防御率2.66 572奪三振 95セーブ 81ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2013年 73試合 4勝1敗 防御率1.09 101奪三振 21セーブ 13ホールド

 

Kouji  Time

MLB歴代No.1クローザーは?と聞かれたら多くの者が真っ先挙げるのはマリアノ・リベラで間違いないだろう。では、単年成績でNo.1クローザーは?と聞かれたらどうなるだろうか。2012年ロドニー、2018年トライネンと並んでトップ3に来そうなのが今回査定した2013年上原浩治選手ではないだろうか。

NPB時代からテンポの良い、無駄な四球を出さないピッチングはメジャーで更に磨きがかかり、レンジャーズ時代の2012年のBB/9は0.75。この好成績もあって同年オフには獲得戦となり、レッドソックスと1年425万ドルプラス出来高の契約を結び、ここから彼の伝説のシーズンが始まっていく。

2013年はクローザー候補のハンラハンが不調だったこともあり、開幕から好調であった上原に白羽の矢が立ち、6月下旬にクローザーとして起用。守護神の座に就いた後も絶好調で日本人投手歴代最長となる26試合連続無失点、37人連続アウト(ノーヒットノーランが実質12イニング続いた)で球団記録並びにメジャー歴代10位の偉業を達成。シーズンとして見ると球団最初のリリーフだけで100奪三振、救援投手でのメジャー記録となるWHIP0.57を記録し、サイ・ヤング賞投票でも10ポイント獲得と球史に残る活躍。

ポストシーズンでも無類の強さを発揮し、リーグ優勝決定シリーズMVPに選ばれ、ワールドシリーズでも安定したピッチングでセーブを積み上げ、胴上げ投手として世界一の瞬間に立ち会った。オルティーズに抱き抱えられる写真はチームの勝利の象徴として連日メディアでも広く取り扱われた。

引退後は菅野選手のポスティング関連のゴタゴタに苦言を呈するなどご意見板としてYouTubeなどで幅広く活躍している。

 

球種はHスライダー、SFF(本人いはく3種類のスプリッターを使い分けているとのことで、3種類はゲームの仕様上不可能だったので変化量の異なる2球種で再現)

 

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パワナンバー 12200 91458 70245

 

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