Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 ブランドン・フィリップス 2007年 パワナンバー

ブランドン・フィリップス

CLE(2002-2005)–CIN(2006-2016)–ATL(2017)–LAA(2017)–BOS(2018)

 

通算成績 1902試合 .275 2029安打 211本塁打 951打点 209盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー1回、ゴールドグラブ賞4回

 

2007年 158試合 .288 187安打 30本塁打 94打点 32盗塁

 

レッズが誇る守備職人

レッズ球団史上9位の1774安打をマークしたヒットメイカー。抜群の守備センスの持ち主で全盛期にはDRSプラス10台を記録することも。ミート力だけでなくパンチ力も持ち合わせており、2006年から8年連続で二桁本塁打をマークしている。余談ではあるが、2010年からは4年連続で18本塁打とある意味で抜群の安定感を誇っていた。

通算成績は2塁手でも屈指だが、通算でのWARは28.4とそこまで伸びず。原因としては2013年以降の守備指標のマイナスや通算打率.275に対して通算出塁率.320とフォアボールをあまり選べないことが挙げられる。2013年にはツイッター出塁率の低さを指摘してきた記者と一悶着あったことも。

今回査定した2007年はソリアーノに次ぐ二塁手としてはMLB史上2人目の30−30を達成。個人的には30本塁打以上はパワーAにすることが多いですが、30本塁打以上はこのシーズンのみで他のシーズンは大体20本塁打前後ということもあり、パワーはBに留めました。

 

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パワナンバー 12800 31378 59767

 

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