Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 マディソン・バムガーナー 2014年 パワナンバー

マディソン・バムガーナー

SF(2010-2019)–ARI(2020-)

 

通算成績 298試合 120勝96敗 防御率3.20 1824奪三振

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回

 

2014年 33試合 18勝10敗 防御率2.98 219奪三振

 

マッド・バム

メジャー2年目の2011年から6年連続で200イニングオーバーのワークホース。2010年から続いたジャイアンツ隔年世界一最大の功労者で、特に2014年のワールドシリーズでは無類の強さを発揮。第1戦は7回1失点で勝ち投手になり、第5戦では完封勝利、続く最終戦では5回からパーフェクトリリーフでジャイアンツを世界一の座に導き、ワールドシリーズMVPに選出された。

バムガーナーといえばやはりバッティング。2014年にはバッテリーを組むバスター・ポージーとアベックでグランドスラム、投手としては2人目のシーズン2度のグランドスラムと打者顔まけのバッティングで見事シルバースラッガー賞に輝いている。続く2015年にはカーショウからもホームランを放っており、代打としても起用されることも度々あった。

2016年までは順風満帆なキャリアを歩んできたが、2017年のバイクでの転倒事故を境にキャリアは下り坂へ。元から95マイル程度であった速球がどんどんスピードダウンし80マイル台後半になってしまったことが影響し被本塁打が激増。2019年には200イニング越えこそは達成したがキャリアワーストの防御率に。

2020年からは心機一転ダイヤモンドバックスでのプレーとなったが、球速の低下は止まらず防御率は6.48と火だるまに。契約自体は残り4年もあるが、早くも不良債権化が叫ばれている。

メディアによってはバンガーナーと表記されることも。

 

球種はHスライダー(スタットキャストではカッターと分類されることが多いが変化量が多いのでHスライダーを採用)、カーブ、チェンジアップ。

 

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