Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

MLB2020年シーズン順位予想ーナ・リーグ中地区編

1位 レッズ

2019年オフにカステラノス、秋山、ムスターカスらを獲得し、一気に再建を終わらせた。アキーノとスアレス以外はややパワーに欠ける打線に長距離砲が2人も加入し、地区でも屈指の得点力が期待出来る打線に変貌。投手陣も先発、リリーフともにバランスの良い布陣。先発では昨年ブレークしたカスティーノ、グレイ、トレバー・バウアーの三本柱にアストロズからマイリーが加わった。リリーフでは昨シーズン大不振に陥ったイグレシアスとストロープが復活すれば二刀流ローレンゼンの負担も軽減出来そう。

 

キープレイヤー

秋山翔吾

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NPB屈指のコンタクトヒッター。今までの日本人選手の成績を踏まえると.280 15本塁打は期待出来そう。

 

ジョーイ・ボット

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ここ2シーズンでパワーが急激に衰えたものの、球界最高レベルの選球眼は健在。とにかく出塁して後続のバッターに返して貰おう。

 

 

 

 

2位 カーディナルズ

後半戦の怒涛の追い上げで昨シーズンの地区優勝を掻っ攫った強豪。パワー重視のトレンドに逆行?する堅守と機動力を活かした細やかなチーム作りが特徴で内外野ともに守備の名手が揃っており、ウォンとデヨングの二遊間は鉄壁。一方、打線はゴールドシュミットとデヨング以外はパワー不足感が否めず、得点力は今年もリーグ下位レベルに沈みそうだ。しかし、カージナルス独自の育成力はまだまだ健在で起爆剤となるカールソンら若手バッターがマイナーに複数いるのでそこまで懸念材料にならなそうだ。投手陣も昨シーズンに覚醒したハドソンとフラハティ、ベテランのウェインライト、マイコラス、韓国球界の至宝キム・ガンヒョンと派手さは無いが手堅く勝ち星が見込めるメンバーが揃っている。また、元プロスペクトのレイエスも今年こそはプレー出来そうと若手の活躍も期待出来る。リリーフのミラーが違和感で開幕絶望となったのは痛く、僅差のゲームでは厳しい戦いを強いられそうだ。

 

キープレイヤー

ポール・ゴールドシュミット

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とにかく本塁打を量産してチームの得点力をアップさせたい。昨シーズンは調子が極端で不振と爆発を繰り返しており、今年は後半戦の勢いを保ったまま開幕を迎えたい。

 

カルロス・マルティネス

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怪我もありクローザーとしてシーズンを過ごしていたが、本職は先発。今シーズンの起用法がまだ定まっていないが本人の希望する先発復帰が叶えば先発の層もグッと厚くなる。

 

 

 

 

3位 ブルワーズ

昨シーズンはワイルドカードポストシーズンに出場も、地区優勝した2018年よりも投打共に成績を落としており、今シーズンはセームズ、ムスターカス、グランダルと主砲を3人も失った影響で更なる成績ダウンは間違いない。開幕前にイエリッチとの契約延長に成功したのはプラスだが新加入のスモーク、ガルシア、ナルバレスが額面通りに働かなければこのままでは彼の全盛期を無駄にしかねない。先発陣はアンダーソンと韓国で20勝を挙げたリンドブルムが加わり、ザック・デビースの抜けた穴はそれほど大きくなさそうだ。リリーフは球界屈指の奪三振マシーンことジョシュ・ヘイダーがバテると一気にガタがきそうだ。

 

キープレイヤー

ブランドン・ウッドラフ

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平均96.3マイルの本格派。フルシーズンでの活躍が期待される新たなエース候補。

 

 

 

 

4位 カブス

ここ3年間は順位を落とす一方で2016年王者の風格は最早ともしび。オフにはマッドン監督が退任し、元チームの人気者であるロスが新監督に就任したがこれといった補強も無く、ブライアント、シュワーバーらの放出案もちらほらと噂された。それでも打撃陣は強力でバイエズ、コントレラス、ハップら伸び代も十分な選手が揃っており、実績のあるベテランキプニスもマイナーではあるが加わっている。ハメルズの抜けた先発陣はチャットウッドが5番手になるレベルで離脱者が出ると一気に崩壊しかねない。リリーフはキンブレルの調子次第でかなり変わってきそうだ。

 

キープレイヤー

ダルビッシュ有

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新球種のナックルカーブがかなり有効だったのか後半戦は復調。エースの成績を残せればチームの順位もワンランク上を目指せるはず。エンゼルスとのトレードの噂有り。

 

 

 

 

5位 パイレーツ

地区の中では相当な戦力差をつけられており、100敗もあり得る。オフにはマーティを放出し、お縄になった守護神バスケスは未だ檻の中と苦しいチーム状況。打線はレイノルズ、ニューマンら率は残せる若手が台頭するものの長距離砲はベルのみと圧倒的パワー不足。投手陣もアーチャーら不安定な選手揃いと良いとこなし。

 

キープレイヤー

クリス・アーチャー

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防御率は悪化の一途を辿り、ついに5点台に突入。前半戦で復活出来ればプロスペクトと交換出来そう。