Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

MLB2020年シーズン順位予想ーア・リーグ東地区編

MLBシーズン開幕まであと少し!ストーブリーグも最終盤を迎え、各チームのロースターも固まりつつあるので2020年シーズンの順位予想をします。(スプリング・トレーニングの結果や怪我人の状況は3月上旬のみを反映しているはずですが不備があったらごめんなさい…)

 

今回はア・リーグ東地区編

ざっくり予想を早速見ていきましょう!

 

1位 レイズ

オープナー制を導入し屈指の投手王国になった超絶ビンボー&不人気球団。先発、リリーフともに好投手が揃っており、チーム防御率も昨年1位のアストロズの投手陣弱体化に伴いリーグトップが見込めそうだ。ウィークポイントであるスラッガー不足も筒香やレンフローをオフに獲得し多少は改善されており、得点力も昨年以上が期待できる。また、昨年レギュラーを掴んだチェ・ジマンもフルシーズンでプレー出来れば20本塁打は狙えそう。ヤンキースとの戦力、資金力は歴然ではあるが創意工夫を凝らしたチーム戦略で2010年以来の地区優勝を達成したい。

 

キープレイヤー

タイラー・グラスノー

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昨年は途中離脱するまでリーグ屈指の快投(規定未踏達ながら防御率1.78)を続けており、フルシーズンでプレー出来ればサイ・ヤング賞クラスの成績が見込まれる。2018年のサイ・ヤング賞投手のスネルとのダブルエース誕生なるか。

 

筒香嘉智

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ポスティングでDeNAベイスターズから獲得。パワーはメジャーでも目劣りしないレベル。成功するかは日本時代に苦手とした150キロ以上の速球に対応できれるかにかかっている。守備での貢献は期待出来ないだけに最低でも20本塁打はマークしておきたい。

 

 

 

2位 ヤンキース

2019年オフに投手史上最高額となる9年3億2400万ドルでコールを獲得し、ここ数年の弱点であった絶対的エースの不在を解消。圧倒的パワーの打撃陣に加えて、リーグ屈指のリリーフ陣でぶっちぎりで優勝が狙える!…はずだった。が、蓋を開けてみればヤクルトもビックリな怪我人のオンパレードに。前年同様スタントンは開幕絶望で主砲ジャッジもスペ体質なのか故障。先発2番手のパクストン、昨シーズン18勝のヘルマンも開幕に間に合わず、エース候補のセベリーノはトミー・ジョン。呪われているとしか思えないチーム状況に監督も頭を抱えている。

 

キープレイヤー

主砲の早期復帰

ジャンカルロ・スタントン

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昨年は故障でほとんどプレー出来ず、早くも不良債権扱い。今シーズンの状態次第ではチームの悩みの種になりかねない。既に開幕は怪しいだけに早期復帰で挽回したい。

 

アーロン・ジャッジ

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ルーキーイヤー以降は故障離脱が目立ち満足な成績が残せていない。こちらも開幕絶望で最強外野陣が早くも崩壊。控えの外野手でシーズンの大半を戦うのは厳しいだけに早期復帰を果たしたい。

 

 

 

3位 レッドソックス

ベッツ放出で再建への舵を切り始めた?現状の戦力ではワイルドカード争いに加われるかのボーダーライン。7月末の時点でワイルドカード争いに白旗を挙げれば、J.D・マルティネスら主力の大放出も充分あり得る。既にエースセールの離脱は確定しているなど暗雲垂れ込める。リリーフ陣は昨年同様不安定なだけにエース不在はかなり響きそう。

 

キープレイヤー

アレックス・バーデュゴ

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ベッツとのトレードで加入した期待の若手。疲労骨折で開幕には間に合わないが今後のチーム再建のキーマンになることは間違いないだろう。マイナー時代にやらかしているだけにメイクアップには不安があるがポテンシャルは高く、スター級に成長する可能性にかけたい。

 

 

 

4位 ブルージェイズ

2019年オフにリュ・ヒョンジンを獲得し貧弱な先発陣の補強に成功。昨シーズンにデビューした2世トリオ(ビジオ、ゲレーロ、ビシェット)のフルシーズンでの活躍次第では再建期間が大幅に縮小出来そう。チーム方針としては2021年以降に勝負をかける予定であり、今シーズンはその足場を固めたい。山口俊やドリス、バース(日本には来なかったグリエルJr.)ら日本球界ゆかりのある選手が揃っており応援するには楽しいかも。

 

キープレイヤー

ウラディミール・ゲレーロJr.

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オールスターのホームランダービーから分かるようにパワーは本物。まだ21歳と若いだけにこれからの成長に期待がかかる。

 

 

 

5位 オリオールズ

夢も希望も全くない。今シーズンも過去2シーズン同様最下位は確実で100敗も濃厚。先発争いも30代近い旬がとっくに過ぎた選手達ばかりでリリーフも最弱クラス。打撃陣もマンシーニ、アルベルト、ヌニエスくらいしか目につかない。オフに獲得したイグレシアスとギブンスらリリーフ投手を7月末にマイナーの下位プロスペクトとトレードできれば御の字か。歴史的大不振に陥ったデービスがスプリング・トレーニングでは絶好調なのが唯一の救いか。

 

キープレイヤー

ジョン・ミーンズ

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ルーキーイヤーの昨年は崩壊した先発投手陣の中で孤軍奮闘。球威はそこそこだがコントロールに秀でた技巧派。