Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2018 カーティス・グランダーソン (2007年) パワナンバー

カーティス・グランダーソン (Curtis Granderson)

DET(2004-2009)-NYY(2010-2013)-NYM(2014-2017)-LAD(2017)-TOR(2018)-MIL(2018)-MIA(2019)

通算成績 1919試合 .252 1742安打 332本塁打 883打点 153盗塁

獲得タイトル:打点王1回、シルバースラッガー賞1回

 

2007年 158試合 .302 185安打 23本塁打 74打点 26盗塁

 

球界屈指のナイスガイ。2006年からはMLBの親善大使としてイギリス、日本、オランダなどを訪問している。これらの活動に加え、基金設立や子供への啓蒙活動が評価され、2016年にロベルト・クレメンテ賞を受賞した。全盛期は5ツール揃った強打者で、2007年は23三塁打(当然ながらリーグ1位)、38二塁打、23本塁打、26盗塁で珍しい20-20-20-20を達成している。NYY移籍後は長打に磨きをかけ、2年連続で40本塁打を放ち、打点王も獲得した。

 

近年は低打率に苦しみ、チームを転々。今シーズンはMIAでプレーし、.183、9本塁打と全盛期のかけらすらも感じられない残念な成績。ベテランの意地を見せることが出来るのか。

 

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