Nishiのパワプロ2018MLB査定ブログ

パワプロ2018で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2018 コーリー・クルーバー 2017年

コーリー・クルーバー 背番号28

 CLE(2011-2019)-TEX(2020)

 

通算成績 208試合 98勝58敗 防御率3.16 1461奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞2回、最多勝利2回、最優秀防御率1回

 

2017年 29試合 18勝4敗 2.25 265奪三振

 

サイ・ヤング賞に2度輝いた2010年代後半を代表するエース右腕。本格開花したのは28歳の2013年からとかなりの遅咲き。シンカーと2種類のスライダーを駆使するピッチングスタイルで打者を翻弄した。

2017年は4月は不調も5月以降の防御率は1点台と抜群の安定感。最多勝最優秀防御率の2冠、サイ・ヤング賞受賞とキャリア最高のシーズンとなった。

2020年からはレンジャーズでプレーする予定。

 

球種はツーシームカットボール、スラーブ、チェンジアップ

2種類の速さと曲がりの異なるスライダーはカッターとスラーブで査定。

 

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パワナンバー 13800 20596 96272

パワプロ2019 ケンリー・ジャンセン 2017年 パワナンバー

ケンリー・ジャンセン 背番号74

LAD(2010-)

 

通算成績 605試合 30勝21敗 防御率2.35 903奪三振 301セーブ 39ホールド

獲得タイトル:最多セーブ1回

 

2017年 65試合 5勝 防御率1.32 109奪三振 41セーブ

 

選手説明はまた後日…

 

球種はムービングファスト、カットボール、スライダー

 

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パワナンバー 13200 60516 96276

パワプロ2018 アンドリュー・マッカチュン 2012年 パワナンバー

アンドリュー・マッカチェン 背番号22

PIT(2009-2017)-SF(2018)-NYY(2018)-PHI(2019-)

 

通算成績 1560試合 .286 1664安打 233本塁打 819打点 187盗塁

獲得タイトル:MVP1回、シルバースラッガー賞4回、ゴールドグラブ賞1回

 

2012年 157試合 .327 194安打 31本塁打 96打点 20盗塁

 

ピッツバーグ・パイレーツの英雄。トレードマークの長いドレッドヘアを揺らしながらプレーする姿はまさに海賊そのもの。全盛期は高いバッティングセンスと俊足、選球眼を兼ね備えたリーグ屈指の外野手として活躍した。2013年には長年弱小球団であったパイレーツを勝率5割台に押し上げた功績からMVPにも選ばれている。

2017年オフにはまさかのジャイアンツにトレードされファンを大いに悲しませた。2018年以降は成績が急落し、昨シーズンは膝の大怪我を負うなど苦しいシーズンが続いている。

個人的に応援している選手なので復活してほしい。

 

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パワナンバー 13200 80590 91509

 

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パワプロ2018 黒田博樹 2012年 パワナンバー

黒田博樹 背番号18

広島(1997-2007)-LAD(2008-2011)-NYY(2012-2014)-広島(2015-2016)

 

通算成績 (MLB) 212試合 79勝79敗 防御率3.45 986奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2012年 33試合 16勝11敗 防御率3.32 167奪三振

 

皆さんご存知の男気。今回はキャリアハイの勝ち星を挙げた2012年を再現。ツーシームを軸とした投球スタイルはヤンキース時代も健在。相変わらずの無援護で11敗を喫するもフィル・ヒューズと並ぶチームトップの16勝をマークし、以後マーくん入団までヤンキースのエース格として活躍した。

 

2014年オフにメジャーの高額オファーを断って広島カープに電撃復帰した時にめちゃくちゃ驚いたのは良い思い出。

 

球種はスライダー、SFF、Hシュート。

 

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パワナンバー 13400 10595 26753

 

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パワプロ2018 ダン・ヘイレン 2009年 パワナンバー

ダン・ヘイレン 背番号15

STL(2003-2004)-OAK(2005-2007)-ARI(2008-2010)-LAA(2010-2012)-WSH(2013)-LAD(2014-2015)

 

通算成績 391試合 153勝131敗 防御率3.75 2013奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2009年 33試合 14勝10敗 防御率3.14 223奪三振

 

歴代6位のK/BB4.06を記録したコントロールアーティスト。メジャーに定着した2005年から引退した2015年まで11年連続で規定到達、二桁勝利を達成するなど安定感抜群。最終年の2015年も防御率3.60と余力を残しての引退となった。ゆったりとした投球フォームからカットボールとスプリットのコンビネーションでシーズン200奪三振を3度記録している。

コロナウイルスでのチャリティイベントでは今まで収集したボブルヘッド人形を大放出するユニークな活動を展開した。

 

球種はカットボール、カーブ、SFF

 

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パワナンバー 13200 40505 17503

 

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パワプロ2018 マイク・トラウト(2012-2019) パワナンバー集

セイバー・メトリクスの申し子ことマイク・トラウトの全シーズンを査定しました。(2011年は打数サンプルが少なすぎるため割愛。ミートDのトラウトとか需要もないでしょ笑)

 

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マイク・トラウト (2012)

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139試合 .326 182安打 30本塁打 83打点 49盗塁 67四球 出塁率.399 WAR10.1

新人王、シルバースラッガー賞

 

ルーキーイヤーにしてトリプルスリーを達成。MLB三冠王カブレラに阻まれるも、満票で新人王を獲得した。

 

パワナンバー 13800 20530 89997

 

 

マイク・トラウト (2013)

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157試合 .323 190安打 27本塁打 97打点 33盗塁 110四球 出塁率.432 WAR10.2

シルバースラッガー賞

 

2年連続でのトリプルスリーこそは逃すも素晴らしい成績を残した。5月21日のマリナーズ戦ではリーグ史上最年少でサイクルヒットを達成した。

 

パワナンバー 13300 40570 92291

 

 

マイク・トラウト (2014)

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157試合 .287 173安打 36本塁打 111打点 16盗塁 83四球 出塁率.377 WAR8.3

MVP、打点王シルバースラッガー賞

 

ホームランを量産し、打点王のタイトルも獲得。盗塁は大幅に減少し、打率もキャリアワーストとやや低迷。成績自体はそこそこだったが対抗馬がいなかったこともありようやくMVPのタイトルを手にした。

 

パワナンバー 13900 90590 92197

 

 

マイク・トラウト (2015)

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159試合 .299 172安打 41本塁打 90打点 92四球 出塁率.402 WAR9.3

シルバースラッガー賞

 

4月17日に史上最年少で100本塁打・100盗塁を達成。最終的には41本塁打とパワーヒッターとしての道を歩みはじめた。

 

パワナンバー 13800 20520 92196

 

 

マイク・トラウト (2016)

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159試合 .315 173安打 29本塁打 100打点 30盗塁 116四球 出塁率.441 WAR9.7

MVP、シルバースラッガー賞

 

盗塁が再び増加し、ルーキーイヤー以来のトリプルスリーまであと1本塁打のところまで接近。ベッツを抑えて2度目のMVPのタイトルを獲得した。

 

パワナンバー 13100 90510 89833

 

 

マイク・トラウト (2017)

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114試合 .306 123安打 33本塁打 72打点 22盗塁 94四球 出塁率.442 WAR6.8

 

5月14日に史上最年少で150本塁打・150盗塁を達成。この年はヘッドスライディングで怪我を負ったこともあり、キャリア最小の出場数となったが、成績自体は優秀で怪我さえなければトリプルスリー当確であった。

 

パワナンバー 13000 50560 92624

 

 

マイク・トラウト (2018)

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140試合 .312 147安打 39本塁打 79打点 24盗塁 122四球 出塁率.460 WAR9.8

シルバースラッガー賞

 

キャリアハイの成績を残したが惜しくもトリプルスリーのベッツにMVPのタイトルを阻まれる。打点が少ないのはとにかく敬遠されまくったためである(リーグ最多の25敬遠)。

 

パワナンバー 13200 10580 89739

 

 

マイク・トラウト (2019)

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134試合 .291 137安打 45本塁打 104打点 11盗塁 110四球 出塁率.438 WAR8.6

MVP、シルバースラッガー賞

 

開幕前にMLB歴代最高額での12年4億2650万ドルで契約延長。ホームランを開幕から量産し、キャリアハイとなる45本塁打を放った。怪我に苦しめられたシーズンでもあり、9月には右足首の手術を受けた。

 

パワナンバー 13000 10560 89908

 

近年怪我での離脱が目立つのが気がかりでが、今後も素晴らしいキャリアを送っていくだろう。現在の通算WARは73.4であり、このままの調子が保てれば夢の100オーバーまであと4シーズンで到達する見込みだ。個人的には2018年の成績がお気に入り。

パワプロ2018 ジョン・スモルツ 1996年 パワナンバー

ジョン・スモルツ 背番号29

ATL(1988-2008)-BOS(2009)-STL(2009)

 

通算成績 723試合 213勝155敗 154セーブ 防御率3.33 3084奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝2回、最多奪三振2回、最多セーブ1回、シルバー・スラッガー賞1回、ロベルト・クレメンテ賞1回

 

1996年 35試合 24勝8敗 防御率2.94 276奪三振

 

MLB史上初の200勝150セーブを達成し、2015年には有資格初年度で得票率82.9パーセントで殿堂入りしたブレーブスのレジェンド。リリーフ時代は160キロオーバーを計測したことがあるフォーシームと140キロ前半の高速スライダーを武器にブレーブスの4本柱の一人として活躍した。通算成績ではマダックスグラビンには劣ってはいるが、先発・リリーフどちらでも結果を残すなどかなり器用な投手であり、才能はブレーブス4本柱でもピカイチであった。

近年では解説者として活躍している。

 

球種はHスライダー、SFFVスライダー

 

今回は先発時代を再現したため、リリーフ適正は付けていません。また、リリーフ時代はカーブを時折投げていたが1990年代はレパートリーに入っていないという情報からカーブはオミット。

 

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パワナンバー 13400 80525 26754

 

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