Nishiのパワプロ2022MLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2022 ローガン・ギルバート 2022年 パワナンバー

ローガン・ギルバート

SEA(2021-)

 

通算成績 56試合 19勝11敗 防御率3.78 302奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2022年 32試合 13勝6敗 防御率3.20 174奪三振

 

ピッチングオタク

プロ入り前からデグローム、バーランダー、グラスナウら本格派エースのピッチングを研究し、自身の投球に取り入れるという自他ともに認めるピッチングオタク*1

 

ルーキーイヤーの2021年はメッタ打ちにあったが、オフにデグロームのようにスライダーの高速化に着手。

 

2022年は平均球速96マイルの剛速球と140キロ台のスライダーを武器に快投を続け、チームトップの13勝、防御率3.20をマーク。

 

このままキャリアを重ねれば、かつてのヘルナンデスのような絶対的エースになれる可能性大。

 

球種はスライダー、ナックルカーブ、サークルチェンジ。

 

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*1:ソースはwiki

パワプロ2022 タイラー・ビーディ 2022年 パワナンバー

タイラー・ビーディ

SF(2018-2022)-PIT(2022)-巨人(2023-)

 

通算成績 58試合 7勝16敗 防御率5.34 163奪三振 3ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2022年 31試合 2勝5敗 防御率5.14 39奪三振

 

第2のマイコラスなるか

巨人入団が報じられたパワーピッチャー。

 

ストレートは最速159キロと先発としてはトップクラス…のはずだが、球質が悪いのかメジャーでは滅多撃ち。

基本的にはサークルチェンジとカーブで打ち取るスタイル。

 

通算での与四球率も4.0といまいちで、過度な期待は禁物だ。

 

ただ、28歳とまだまだ伸びる年齢なので、マイコラスのように大成長を遂げる可能性も低くはない。*1

 

球種はスライダー、ドロップカーブ、サークルチェンジ。

2022年はサークルチェンジを多投しており、本人も決め球として自信をもっている模様。

 

査定に関して

2022年をベースに所々先発として5勝を挙げた2019年要素も入れて査定。

2022年はリリーフとして登板しているが、巨人では先発1本で行くらしいのでリリーフ適正はオミット。*2

 

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*1:奥さんが美人らしくそこもマイコラスと被っている

*2:というのは真っ赤な嘘で、ほんとは作成後にリリーフ適正つけ忘れただけ

パワプロ2022 ロビー・レイ 2021年 パワナンバー

ロビー・レイ

DET(2014)-ARI(2015-2020)-TOR(2020-2021)-SEA(2022-)

 

通算成績 225試合 74勝70敗 防御率3.95 1502奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回

 

2021年 32試合 13勝7敗 防御率2.84 248奪三振

 

2021年ア・リーグサイヤング賞投手

通算の奪三振率11.03を誇る奪三振マシーン。

ブルージェイズ移籍をきっかけに課題の制球難を克服。防御率と奪三振の2冠に輝き、見事サイ・ヤング賞を受賞した。


その勢いのままオフにはマリナーズと5年1億1500万ドルの大型契約を締結。

 

大型契約1年目となる2022年シーズンは12勝、防御率3.71と及第点の成績。ポストシーズンではアルバレスに一発を食らうなど一発病の傾向があるのは気がかりだが、来年も左のエースとして活躍が期待される。

 

球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ。

 

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パワプロ2022 ジオ・ウルシェラ 2019年 パワナンバー

ジオ・ウルシェラ

CLE(2014-2016)-TOR(2018)-NYY(2019-2021)-MIN(2022)-LAA(2023-)

 

通算成績 602試合 .275 544安打 62本塁打 256打点 4盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2019年 132試合 .314 139安打 21本塁打 74打点 1盗塁

 

エンゼルス怒りの野手補強 第二弾

貧打の下位打線を解消すべく、怒涛のトレード攻勢に打って出たエンゼルスフロント

今回は第2弾となるウルシェラを作成。

 

2019年にはヤンキースで.314、21本塁打を放つなど、実績は十分。三振も少なく、守備も平均以上で本職のサードに加えショートも守れる。

 

同じポジションのサードには、レンドーンがいるため、レンドーンが復調しなければサードで、レンドーンが復活したらショートで起用するのがベストか。

 

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パワプロ2022 ハンター・レンフロー 2021年 パワナンバー

ハンター・レンフロー

SD(2016-2019)-TB(2020)-BOS(2021)-MIL(2022)-LAA(2023-)

 

通算成績 701試合 .240 586安打 157本塁打 394打点 14盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2021年 144試合 .259 135安打 31本塁打 96打点 1盗塁

 

エンゼルス怒りの野手補強第1弾

トラウト、大谷以外パッとせず、6番以降は自動うアウト状態と化した2022年のエンゼルス打線。


そんな打線に火をつけるべくオフに怒涛のトレード攻勢に打って出たエンゼルスフロントの記念すべき補強の第一段が今回作成したレンフロー。

 

シーズン20本塁打以上が5回とパワーは上位クラスだが、通算出塁率は3割きっかしと選球眼はいまいち。

決め手にかけるためか、2019年からは毎年オフにトレードされており、本人も今オフのトレードには覚悟を決めていた模様。

 

トラウトとは生き別れの兄弟レベルでそっくり。

 

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パワプロ2022 ヨルダン・アルバレス 2022年 パワナンバー

ヨルダン・アルバレス

HOU(2019-)

 

通算成績 368試合 .296 393安打 98本塁打 283打点 2盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、新人王

 

2022年 135試合 .306 144安打 37本塁打 97打点 1盗塁

 

セイバー最強打者

2022年のアストロズ世界一の立役者。

 

ルーキーイヤーからパワーはトンでもなかったが、今シーズンは三振減とさらなる進化を遂げ、スタットキャストでは全盛期のトラウトみたく、どの打撃指標もトップの数字をマークした。


大谷、ジャッジという化け物の壁に阻まれ、MVP得票では3位に終わったが、rWAR6.8とふつうのシーズンならMVPを受賞してもおかしくない好成績だった。

 

ちなみにアルバレスは元ドジャースのプロスペクト。ドジャース傘下のころはパワーはあるが、メジャーレベルではないと過小評価され、防御率6点台のリリーフピッチャーのジョシュ・フィールズとトレード。

 

フィールズもドジャースで2年続けて40登板と好リリーフを続けたが、最強打者をリリーフ一人で手放してしまったことは敏腕フリードマンGMにとって一生の後悔になっているとか…。

 

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パワプロ2022 ウィリアンズ・アスティディーヨ 2021年 パワナンバー

ウィリアンズ・アスティディーヨ

MIN(2018-2021)-MIA(2022)

 

通算成績 190試合 .267 150安打 16本塁打 70打点 1盗塁 

獲得タイトル:特になし

 

2022年 72試合 .236 49安打 7本塁打 21打点

 

カルト的人気を誇るぽっちゃり助っ人

メジャーリーガーとは思えないずんぐりむっくりとした体形がチャームポイント。


キャッチャーに加え、内外野すべてのポジションを守れ、さらにはピッチャーとしても登板実績ありと汎用性は抜群。

 

特筆すべきは、三振と四球の少なさ。2019年は204打席で5四球、8三振。2021年は216打席で3四球12三振。


こんな選手は過去にも例がなく、ソフトバンクでどのような成績を残せるかはまったくの未知数。

 

普段は1選手につき、1バージョンでしか査定をしないが、今回は2021年をベースにした「はずれ」バージョンと2割台後半10本塁打前後が期待できる「あたり」バージョンの2つで査定。

 

はたしてどんな数字を残すか、シーズン開幕が楽しみだ。

 

2021年ver

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アタリver

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パワプロ2022 ハンター・グリーン 2022年 パワナンバー

ハンター・グリーン

CIN(2022‐)

 

2022年 24試合 5勝13敗 防御率4.44 164奪三振

 

球界のエース候補

弱冠18歳にして164キロをマークし、プロ入り前から大注目。

 

2017年にレッズに1位指名を受けると、トミージョン手術や二刀流の断念など紆余曲折はあったものの2022年に満を持してメジャーデビュー。

 

自慢の球速は先発投手ではトップレベルで、4月15日のドジャース戦では1試合で100マイル越えが39球。デグロームが持っていた33球という記録を大幅に更新し、MLB記録を樹立した。

 

レッズの貧打と突発的乱調で大きく負け越したが、後半戦は防御率1.02とトッププロスペクトの片鱗を垣間見せた。

 

球種はスライダー、チェンジアップ。

 

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