Nishiのパワプロ2018MLB査定ブログ

パワプロ2018で作ったMLB選手を公開していきます

パワプロ2018 ジョナサン・ルクロイ (2016年) パワナンバー

ジョナサン・ルクロイ (Jonathan Lucroy) 背番号25

MIL(2010-2016)-TEX(2016-2017)-COL(2017)-OAK(2018)-LAA(2019-)

通算成績 1101試合 .277 1060安打 100本塁打 509打点 30盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2016年 142試合 .292 143安打 24本塁打 81打点 5盗塁

 

フレーミング技術に長け、5度の二桁本塁打を記録するなど高い打力を持つ好捕手。2016年までは毎年3割弱をマークするなどバスター・ポージーモリーナに並ぶ球界を代表する選手への道を歩んでいた。しかし、FAイヤーとなる2017年に打撃不振に陥り、フレーミングも急激に悪化したため評価が急落。以後、レギュラークラスとしては中の下クラスの選手扱いになった。盗塁阻止率は平均より少し高い程度だが、2016年に限っては4割近い数字を残した。

 

フレーミング技術などを評価してキャッチャーA、守備能力も全体的に高めに査定。

 

今シーズンは大谷の同僚となり、正捕手としてまずまずの成績を残していた。しかし、HOUのマリズニックのタックルを受け大ケガを負いチームを離れることになってしまった。動画で見る限りではかなりのダメージで全治は約1ヶ月とのこと。早期の回復を祈るばかりだ。

 

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パワナンバー 13900 20423 10993

パワプロ2018 ジェイク・マリズニック (2017年) パワナンバー

ジェイク・マリズニック (Jake Marisnick) 背番号6

MIA(2013-2014)-HOU(2014-)

通算成績 565試合 .226 316安打 44本塁打 144打点 63盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2017年 106試合 .243 56安打 16本塁打 35打点 9盗塁

 

エンゼルス戦での強引なホーム強行突撃事件で日本でもちょっとした話題になった好守の外野手。HOUでは準レギュラー的扱いで、第4の外野手として4年連続100試合以上出場している。外野守備での評価は高く通算DRSは47。2017年に少ない出場機会ながらも16本塁打を放ち、ついにパワー開眼かと思われたが、その後は低空飛行。三振も異常に多く、規定打席未到達ながら毎年100近い数を記録している。

 

守備能力は高めに査定。259打席で16発放ったことからパワーはBに。

 

今シーズンは危険タックル事件で話題をさらった。タックルを受けたルクロイは全治3週間と割と重傷で、マリズニックは2試合の出場停止が決まった。その後のエンゼルス戦ではラミレスから報復死球を受けるなど遺恨が続いている。

 

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パワナンバー 13000 80435 08035

パワプロ2018 クリス・デベンスキー (2017年) パワナンバー

クリス・デベンスキー (Chris Devenski) 背番号47

HOU(2016-)

通算成績 160試合 14勝12敗 防御率2.74 255奪三振 7セーブ 48ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2017年 62試合 8勝5敗 防御率2.68 100奪三振 4セーブ 25ホールド

 

ネイビーシールズに入ってもおかしくはないと評されるほどの闘志をもつリリーパー。決め球の“ドラゴン”チェンジアップを武器に奪三振率11.15、チーム最多の25ホールドをマークし、ワールドシリーズ制覇の原動力となった。ニックネームはディーボ・ザ・ドラゴンでこれは、2A時代に監督から「お前の中のドラゴンを解き放て!」とアドバイスされたことにちなんでいる。

 

球種はチェンジアップ、Vスライダー。チェンジアップは変化量マックスにするほどのキレを誇る。

 

今シーズンは、昨シーズン同様に防御率4点台とやや不調。HOUのブルペン陣は安定しているが、リリーフエース組が登板多過になっている現状を考えると今後のキーマンになりそうだ。

 

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パワナンバー 13400 00445 03526

パワプロ2018 アレックス・ゴードン (2011年) パワナンバー

アレックス・ゴードン (Alex Gordon) 背番号4

KC(2007-)

通算成績 1553試合 .258 1461安打 173本塁打 662打点 108盗塁

獲得タイトル:ゴールドグラブ賞5回

 

2011年 151試合 .303 185安打 23本塁打 87打点 17盗塁

 

ゴールドグラブ賞を5回獲得した球界最高峰の守備を誇る外野手。通算のDRSは124!デビュー当初はサードを守っていたが、2010年に外野にコンバートし、以後KCのレフトが定位置になる。2015年のKCのワールドシリーズ制覇の立役者となり、翌年に4年7200万ドルで契約延長をするまでは打撃も優秀であったが、それ以降は不振に陥り、守備だけの選手に。

 

守備能力はオールS。広角に打球を飛ばせるので広角打法もつけた。

 

開幕当初は今シーズン限りでの引退をほのめかしていたが、奇跡のV字回復を遂げ、7月17日時点で打率.276、本塁打10と好成績。引退撤回なるか。

 

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パワナンバー 13800 00444 96053

パワプロ2018 ヨルダン・アルバレス (2019年) パワナンバー

ヨルダン・アルバレス (Yordan Alvarez) 背番号44

HOU(2019-)

 

2019年(7月15日現在) 23試合 .344 31安打 9本塁打 29打点

 

メジャーデビューからわずか12戦で7本塁打を放った怪物ルーキー。2019年開幕時点ではHOU内のプロスペクト3位でパワーだけでなくアヴェレージも残せるバッターと評価されており、今のところ期待以上の大活躍を見せている。守備、走塁に課題があり、もっぱらDH専での起用になりそう。デビューがやや遅かったため新人王争いに加われるかは微妙。

 

マイナーでも高い率を残しているためミートはC。引っ張り傾向が強いのでプルヒッターもつけた。

 

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パワナンバー 13900 10454 97567

パワプロ2018 RA・ディッキー (2012年) パワナンバー

RA・ディッキー  (Robert Alan Dickey) 背番号43

TEX(2001,2003-2006)-SEA(2008)-MIN(2009)-NYM(2010-2012)-TOR(2013-2016)-ATL(2017)

通算成績 400試合 120勝118敗 防御率4.04 1477奪三振 2セーブ 6ホールド

獲得タイトル:最多奪三振1回、サイ・ヤング賞1回、ゴールドグラブ賞1回

 

2012年 34試合 20勝6敗 防御率2.73 230奪三振

 

MLBデビュー当初はチェンジアップを決め球にした投手であったが、2005年からMLBで生き残るためにナックルボーラーに転向。NYM移籍後にようやく開花し、2012年にはナックルボーラー史上初となるサイ・ヤング賞を受賞した。ナックルボーラーにもかかわらずコントロールが優秀で、シーズン中のフォアボールは54にとどまった。以後、イニングイーターとしては申し分のない投球を続け、5年連続二桁勝利を挙げた。2017年シーズン終了後にFAとなり、2018年に引退を表明した。

 

球種はナックルボール。ディッキーの最大の特徴である平均的ナックルボーラーよりも速い130キロに前半に迫るナックルボールはオリ変で再現。たまに130キロ台後半のストレートも投げる。

 

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パワナンバー 13400 70414 96041

 

 

パワプロ2018 コリー・クネイベル (2017年) パワナンバー

コリー・クネイベル (Corey Knebel) 背番号46

DET(2014)-MIL(2015-2019-)

通算成績 224試合 6勝11敗 防御率3.15 321奪三振 57セーブ

獲得タイトル:特に無し

 

2017年 76試合 1勝4敗 防御率1.78 126奪三振 39セーブ

 

典型的のノーコン速球派。2017年には、単一年度の救援記録となる45試合連続奪三振を達成し、オールスターにも選ばれた。ここから球界を代表するリリーフ投手になると期待されたが、翌年には守護神の座をジョシュ・ヘイダーに剥奪されるなど結果を残せず。

 

球種はナックルカーブのみ。

 

今シーズンは未だ登板なし。早期に復帰して、MILのブルペン陣を支えてほしい。

 

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パワナンバー 13400 70423 11036