Nishiのパワプロ2018MLB査定ブログ

パワプロ2018で作ったMLB選手を公開していきます

パワプロ2018 ジョン・レスター 2016年 パワナンバー

ジョン・レスター 背番号34

BOS(2006-2014)-OAK(2014)-CHC(2015-)

 

通算成績 412試合 190勝108敗 防御率3.56 2355奪三振

獲得タイトル:最多勝利1回

 

2016年 32試合 19勝5敗 防御率2.44 197奪三振

 

ガンを克服した優勝請負人。ルーキーイヤーに悪性のリンパ腫に罹るも、抗癌剤治療で無事寛解。以後、BOSのワールドシリーズ制覇に2度貢献。2015年からはCHCでプレーし、2016年にはキャリアハイの成績でCHCの「山羊の呪い」を打ち破り、自身3度目の世界一に。CHC史上最高のFA選手となった。決め球のカットボールは球界随一で、近年ではカーブも効果的に投げている。欠点はフィールディングが苦手(イップス疑惑)で牽制が出来ないことと、バッティングセンスが絶望的なこと(初ヒットまでに要した打席は66打席)。

 

球種はツーシーム(正確にはワンシーム)、カットボール、カーブ、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 13400 90449 21612

パワプロ2018 デビッド・プライス 2015年 パワナンバー

デビッド・プライス 背番号24

TB(2008-2014)-DET(2014-2015)-TOR(2015)-BOS(2016-)

 

通算成績 321試合 150勝80敗 防御率3.31 1981奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最優秀防御率2回、最多奪三振1回

 

2015年 32試合 18勝5敗 防御率2.45 225奪三振

 

通算勝率.652の負けないエース。2012年に投手タイトル2冠(最多勝利、最優秀防御率)でサイ・ヤング賞に輝くなどレイズのエースとして大活躍。2014年途中にはチーム再建に伴いDETに移籍。バーランダー、シャーザー、リック・ポーセロとともにサイ・ヤング賞受賞者ローテを形成するも2015年シーズン途中で再びトレード。地区優勝を狙うTORに移籍。TORでは11試合で9勝と大活躍し、チームの地区優勝に貢献。シーズンオフにはBOSと7年2億1700万ドルの契約を結んだ。BOSでは額面通りの活躍とは言えない成績だが、一応はチームのワールドシリーズ制覇に貢献した。

 

球種はツーシームカットボール、カーブ、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 13700 90469 82935

パワプロ2018 CC・サバシア 2017年 パワナンバー

CC・サバシア 背番号52

CLE(2001-2008)-MIL(2008)-NYY(2009-2019)

 

通算成績 561試合 251勝161敗 防御率3.74 3093奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利2回

 

2017年 27試合 14勝5敗 防御率3.69 120奪三振

 

体重130キロオーバーの太っちょピッチャー。登録名のCCは本名のカーステン・チャールズの頭文字から。2000年代を代表する左投手で通算3000奪三振、250勝と殿堂入りもほぼ確実視されている。デビューイヤーから安定した活躍を続けてきたが、2012年あたりから球速が低下し、成績が悪化。一時は限界説も囁かれたが、カットボールをレパートリーに取り入れ、2017年は14勝、防御率3.69と復活。心臓の問題もあり、2019年シーズンをもって現役を引退。

 

球種はツーシームカットボール、スラーブ、チェンジアップ

 

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パワナンバー 13800 30469 82955

パワプロ2018 ジェームズ・パクストン 2017年 パワナンバー

ジェームズ・パクストン 背番号65

SEA(2013-2018)-NYY(2019-)

 

通算成績 131試合 56勝32敗 防御率3.50 803奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2017年 24試合 12勝5敗 防御率2.98 156奪三振

 

左の豪速球投手。ストレートの最速は161キロと先発でも屈指の速さ。マリナーズではトッププロスペクトとして活躍が期待せれていたが、なかなか殻を破れず、本格開花したのは5年目の2017年になってから。2019年にはトレードでNYYに移籍し、左のエースとして15勝、防御率3.82と大活躍。欠点はややスペ体質で未だ規定イニングに達していないことで、来シーズンこそは規定到達して更なるステップアップを目指して欲しい。

 

球種はカットボールナックルカーブ、チェンジアップ。2019年はナックルカーブが効果的だった。

 

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パワナンバー 13100 80479 21614

パワプロ2018 コール・ハメルズ 2011年 パワナンバー

コール・ハメルズ 背番号35

PHI(2006-2015)-TEX(2015-2018)-CHC(2018-)

 

通算成績 462試合 163勝121敗 防御率3.42 2558奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2011年 32試合 14勝9敗 防御率2.79 194奪三振

 

PHI王朝の左のイケメンエース。決め球のチェンジアップは球界最高峰のキレを持ち、数多の打者をきりきり舞いさせた。タイトルこそは獲得していないものの、デビュー2年目の2007年から2016年までの10年連続で180イニングオーバーと安定感抜群。2019年シーズンはFAイヤーで気合いが入っていたのか前半戦は防御率2点台と好投を続けていたが、後半戦で打ち込まれトータルで防御率3.81と微妙な成績に。実績は十分なので3年3000万ドルくらいの契約は望めそう。

 

球種はカットボールナックルカーブ、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 13200 90469 82940

 

パワプロ2018 C・J・ウィルソン 2011年 パワナンバー

C・J・ウィルソン 背番号36

TEX(2005-2011)-LAA(2012-2016)

 

通算成績 444試合 94勝70敗 防御率3.74 1259奪三振 52セーブ 46ホールド

 

2011年 34試合 16勝7敗 防御率2.94 206奪三振

 

イケメンカーレーサー。デビュー当初はリリーフとして投げており、クローザーも務めるも2010年に監督に直訴して先発転向。先発1年目から15勝をマークし、2014年まで5年連続二桁勝利、200イニング越え4回と安定した活躍を見せる。肩を痛めた影響もあり2017年に現役を引退し、驚愕のカーレーサーデビューを宣言。外見からは想像し難い?がストレート・エッジを貫いている。

 

球種はツーシームカットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップ

 

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パワナンバー 13900 00459 82941

パワプロ2018 クリフ・リー 2008年 パワナンバー

クリフ・リー 背番号31

CLE(2002-2009)-PHI(2009)-SEA(2010)-TEX(2010)-PHI(2011-2014)

 

通算成績 328試合 143勝91敗 防御率3.52 1824奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最優秀防御率1回

 

2008年 31試合 22勝3敗 防御率2.54 170奪三振

 

2000年代後半から2010年代前半屈指のコントロールアーティスト。通算の与四球率は1.94で2010年は驚異の0.76を記録した。デビュー当初はコントロールがそれほど優れていたわけではなく、2008年にフォームを変えたことを機に精密機械へと進化した。(与四球率は2007年3.33→2008年1.37)PHI時代はコール・ハメルズやロイ・ハラデイ、ロイ・オズワルドらと超強力先発ローテーションを築き、ポストシーズンでも好投を重ねた。2016年に肘の故障で現役引退を表明した。

 

球種はツーシームカットボールナックルカーブサークルチェンジ

 

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パワナンバー 13600 00489 96899