Nishiのパワプロ2022MLB査定ブログ

パワプロ2022で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2022 ムーキー・ベッツ 2018年 パワナンバー

ムーキー・ベッツ

BOS(2014-2019)-LAD(2020-)

 

通算成績 971試合 .296 1152安打 178本塁打 567打点 146盗塁

獲得タイトル:MVP1回、首位打者1回、シルバースラッガー賞5回、ゴールドグラブ賞4回

 

2018年 136試合 .346 180安打 32本塁打 80打点 30盗塁 fWAR10.4

 

走攻守揃ったオールラウンドプレイヤー

マイク・トラウト、フアン・ソトに並ぶ現役最強野手のひとり。

 

メジャーデビュー当初はバッティング以上に守備力が注目されていたが、2016年に34本塁打を放つとパワーも開眼。

 

2018年にはトリプルスリーを達成し、トラウトとの激戦を制してMVPを獲得。WARもリーグトップと圧巻のシーズンを送った。

 

今シーズンはキャリアハイのペースで本塁打を量産しており、2018年級の活躍が期待できそうだ。

 

ちなみに趣味のボーリングはプロ級の腕前。パーフェクトも何回も達成しているらしい。

 

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パワプロ2022 マイク・トラウト 2012年 パワナンバー

マイク・トラウト

LAA(2011-)

 

通算成績 1288試合 .305 1419安打 310本塁打 816打点 203盗塁

獲得タイトル:MVP3回、打点王1回、盗塁王1回、シルバースラッガー賞8回

 

2012年 139試合 .326 182安打 30本塁打 83打点 49盗塁 fWAR10.1

 

MLB現役最高野手

実働10年でfWAR78を積み上げた現役最高打者のひとり。故障離脱した2017年、2021年、そして短縮シーズンの2020年以外は全てMVP投票3位以内と圧倒的な成績をマーク。

 

選手としては文句のつけようがないが、イマイチ華がなく、ジーターのようなMLBの顔にはなれずにいる。

ハーパーのようにSNSで暴れる兆しもなく、Twitterの投稿は次の遠征地と趣味の天気のことばかり。

 

右足の脛の故障明けとなる2022年は開幕からいつものように出塁しまくり、5月途中までは「今年もMVP」と言われるも…。

5月後半から23打席連続でノーヒットとスランプに陥ってしまった。

 

とはいえ、健康状態は良好なだけに、直ぐに復調することは間違いないだろう。

 

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パワプロ2022 エマニエル・クラッセ 2021年 パワナンバー

エマニエル・クラッセ

TEX(2019)-CLE(2020-)

 

通算成績 92試合 6勝8敗 防御率1.55 95奪三振 25セーブ 10ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2021年 71試合 4勝5敗 防御率1.29 74奪三振 24セーブ 6ホールド

 

超高速カッターの使い手

最速165キロ、平均160キロの超高速カッターを武器にする剛腕クローザー。

 

個人的にメジャーデビュー当初から注目してきた選手で、2019年オフには当時インディアンズのエースだったクルーバーのトレード相手になるなど、そのポテンシャルは首脳陣にも評価されていた。

 

2020年はドーピングが発覚、出場停止と期待を裏切るも、2021年はそれを挽回するレベルの活躍を見せ、新人王投票でも4位にノミネートされた。

 

2022年シーズン開幕直後にはガーディアンズと5年2000万ドルで契約を延長。ホセ・ラミレスとともにチーム浮上のキーマンになりそうだ。

 

球種はカットボールVスライダーカットボールはオリ変で球速を最大まで上げています。

 

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パワプロ2022 ラファエル・ドリス 2020年 パワナンバー

ラファエル・ドリス

CHC(2011-2013)-阪神(2016-2019)-TOR(2020-2021)

 

通算成績 103試合 6勝9敗 防御率4.57 95奪三振 12セーブ 13ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2020年 24試合 2勝2敗 防御率1.50 31奪三振 5セーブ 7ホールド

 

ドリスハイボール

阪神タイガースのセットアッパー、クローザーとして大活躍。ドリス、マテオ、メンデスのドミニカントリオはなかなか見分けがつかないと巷で話題に。

 

2020年にはジョンソンと共にメジャーに復帰。日本で磨いたスプリッターとロイ・ハラデイ並みと評されるシンカーで打者を蹂躙。

チーム最多の24登板、シーズン終盤にはクローザーに就任と大車輪の活躍だった。

 

2021年は32イニングで24四球と大乱調。防御率も5.63とメッタ打ち状態になり、8月にDFA。2022年はマイナーからのメジャー復帰を目指している。

 

球種はスライダー、SFF

 

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パワプロ2022 ロベルト・オスーナ 2019年 パワナンバー

ロベルト・オスーナ

TOR(2015-2018)-HOU(2018-2020)

 

通算成績 314試合 14勝18敗 防御率2.74 348奪三振 155セーブ

獲得タイトル:最多セーブ1回

 

2019年 66試合 4勝3敗 防御率2.63 73奪三振 38セーブ

 

NPB入りが噂される本格派クローザー

ルーキーイヤーから守護神として活躍。

 

2019年にはMLB歴代最年少の24歳で100セーブに到達。2019年にはリーグ最多の38セーブと華々しいキャリアを歩む一方で、2017年には不安障害を発症、2018年にはDVで告発されるなど精神面に課題を抱える。

 

2020年に右肘を痛め、アストロズから放出されると、前述のDV問題もあり、メジャー契約する球団が現れず…。実質的な追放状態が続いている。

 

2021年オフから日本入りが冗談混じりで噂されたが、この度本人が日本球界入りを示唆し、噂が現実に⁉︎

リリーフ事情を鑑みると阪神入りが濃厚だが、大穴で巨人、楽天あたりもありそう。

 

球種はカットボール、スライダー、サークルチェンジ。クローザーにしては珍しい複数の決め球があるタイプ。

 

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パワプロ2022 フレディ・ペラルタ 2021年 パワナンバー

フレディ・ペラルタ

MIL(2018-)

 

通算成績 98試合 26勝13敗 防御率3.87 453奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2021年 28試合 10勝5敗 防御率2.81 195奪三振 fWAR4.0

 

ファストボール・フレディ

闘志溢れる豪快なピッチングフォームが持ち味のブルワーズ期待の若手。

 

2020年までは目立った活躍もなかったが、バウアーの握りを参考にしたスライダーを習得するとたちまちエース級のピッチャーに変貌。

 

奪三振率12.16、WHIP0.97に加えてMLB記録となる「12試合で被安打2以下」と圧巻のピッチングを披露。バーンズ、ウッドラフとのトリプルエース体制は他球団にとって脅威であった。

 

ちなみに覚醒前の2020年にうっかり?ブルワーズと5年1500万ドルの契約を結んでしまったため、今シーズンの年棒は225万ドルと格安。

 

球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ。

 

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パワプロ2022 ブランドン・クロフォード 2021年 パワナンバー

ブランドン・クロフォード

SF(2011-)

 

通算成績 1443試合 .254 1243安打 130本塁打 654打点 43盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞4回

 

2021年 138試合 .298 144安打 24本塁打 90打点 11盗塁 fWAR5.5

 

34歳で打撃開眼

サンフランシスコ・ジャイアンツ不動のショート。

 

ゴールドグラブ賞4回とフィールディングはメジャートップクラス。一方、バッティングは毎年.250辺りをウロウロしており、お世辞にも優秀とはいえなかった。

 

そんな守備の人が、34歳にして突然の打撃開眼。キャリアハイの.298、24本塁打をマークし、MVP投票でも4位の選出された。

開眼の理由は、フォーム変更で打球速度が上がったからとのこと。

 

ゴールドグラブ賞4回の実績もあり、守備Aにしようかと悩みましたが、DRSはプラス6とクロフォードにしては低調だったのでBにとどめました。

 

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