Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 ジェフ・マクニール 2019年 パワナンバー

ジェフ・マクニール

NYM(2018-)

 

通算成績 248試合 .319 293安打 30本塁打 117打点 12盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2019年 133試合 .318 162安打 23本塁打 73打点 5盗塁

 

久々に現れたコンタクトヒッター

2018年のメジャーデビュー以降全てのシーズンで3割を達成している、ここ最近のトレンドには珍しい生粋のコンタクトヒッター。ちなみに過去3シーズンの打率.319は堂々メジャートップの数字だ。

とにかく初球から積極的に打ちにいくスタイルが特徴で、2019年の初球打率は.421とそのスタイルは功を奏している模様。

メインポジションはセカンドだが、サードと外野もこなせるなどユーティリティとしても非常に使い勝手がよく、ケガを恐れない積極的なフィールディングで場を盛り上げる。

今シーズン(6月6日現在)は打率.242と珍しく低空飛行。とはいえ、ここ3年間の成績から考えるに復調は間違いなく、じわじわと率を上げてくれるはずだ。

 

f:id:tigpawapro:20210610212835j:image

 

パワナンバー 12100 21639 34352

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

パワプロ2020 AJ・ピアジンスキー 2012年 パワナンバー

AJ・ピアジンスキー

MIN(1998-2003)-SF(2004)-CWS(2005-2012)-TEX(2013)-BOS(2014)-STL(2014)-ATL(2015-2016)

 

通算成績 2059試合 .280 2043安打 188本塁打 909打点 15盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回


2012年 135試合 .278 133安打 27本塁打 77打点

 

球界屈指の嫌われ者

キレやすい性格のせいで常に敵味方問わず揉め事を起こす問題児。

ここではピアジンスキーの悪行の数々を紹介し、そのヤバさを思い知ってくれ!

1 2012年に現役選手100人を対象に行われた「最も嫌われている選手」アンケートでぶっちぎりの34%の得票率で1位に輝く

2 2011年に現役選手215人を対象に行われた「最も卑劣な選手」でも29%の得票率でこれまた1位

3 ジャイアンツ時代にスプリングトレーニングでコーチの股間を全力キック

3 同ジャイアンツ時代に練習をサボりポーカーにどハマり、チームメイトからの信頼を失い、そのまま放出される

4 2006年のホワイトソックス時代にマイケル・バレットと殴り合いの大喧嘩

5 同ホワイトソックス時代に監督から「あいつは敵なら嫌なやつだけど、味方にすれば少しはマシ」となんともいえないフォローをされる

6 2012年にオールスターに出場できないことへの腹いせにロン・ワシントン監督を公然と批判

7 バッテリーと組んだ大半の選手と口論に。ダルビッシュとも揉めたことも。

8 クロスプレーで相手キャッチャーの手を意図的に踏みつける

9 メジャー5年目以下の選手は何も知らない田舎者扱い

10 シーズンオフはプロレスに興じる

通算で2000本安打を達成、2012年にはシルバースラッガー賞を獲得するなど実力はあるだけに、おとなしくしていれば評価も幾分か上がったはずだ。

 

f:id:tigpawapro:20210609211224j:image

 

パワナンバー 12800 61638 60914

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

 

パワプロ2020 クリフ・リー 2011年 パワナンバー

クリフ・リー 

CLE(2002-2009)-PHI(2009)-SEA(2010)-TEX(2010)-PHI(2011-2014)

 

通算成績 328試合 143勝91敗 防御率3.52 1824奪三振

獲得タイトル:サイ・ヤング賞1回、最多勝利1回、最優秀防御率1回

 

コントロールアーティスト

通算での与四球率は1.9と球界屈指のコントロールを誇る「コントロール・アーティスト」。とはいえルーキーイヤーからコントロールが良かった訳ではなく、改善されたのは2008年シーズンから。ちなみにこの2008年シーズンはリーグ最多の22勝を挙げており、コントロールの改善だけで成績がここまで急変*1したのはリーくらいである。

2010年オフにFAになると、盛大の争奪戦が行われ、古巣フィリーズと5年1億2000万ドルで契約。

2011年シーズンはサイ・ヤング賞争いで3位に選ばれる大活躍。特にリーグ最多のシーズン6完封は以降誰も記録していない大快挙になった。2014年シーズン途中に左肘を痛め、無念のシーズン終了。以後登板することはなく、2016年に現役引退を表明した。

フィリーズとのFA契約は多くの死刑囚が誕生したFA史の中でも数少ない成功例とされている。

 

球種はツーシームカットボールナックルカーブサークルチェンジ

 

f:id:tigpawapro:20210606191155j:image

 

パワナンバー 12700 41511 45433

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

*1:2007年は防御率5.48 与四球率3.33 2008年防御率2.54 与四球率1.37

パワプロ2020 エドゥアルド・ロドリゲス 2019年 パワナンバー

エドゥアルド・ロドリゲス 

BOS(2015-)

 

通算成績 127試合 51勝31敗 防御率4.03 707奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2019年 34試合 19勝6敗 防御率3.81 213奪三振

 

コロナから復活のシーズンなるか

2018年に13勝、続く2019年にリーグトップの19勝と順調にエース格に成長しつつあったが…。2020年は開幕前にコロナウイルスに感染すると重症化。心筋炎を発症し、無念のシーズン辞退。

幸い選手生命に関わるほどの後遺症は残らず、2021年は開幕からフル回転。毎年の課題とされていた制球難を克服したものの、好不調の波が激しく、防御率5点台とイマイチ。とはいえイニングはそれなりに食えているので、先発3番手クラスとしてはギリギリ許容ラインか。

 

球種はツーシームカットボール、スライダー、チェンジアップ。ロドリゲスの投げるチェンジアップは球速が140キロ中盤に達するいわゆるスプリットチェンジに分類され、本人も相当な自信を持っているらしい。

 

登録名に関して

筆者はつい数分まで「エドゥアルド」だと思い込んでいましたが、スラッガーさんでは「エデュアルド」表記。英語では「eduardo」。

うーむ、どうしたら良いものか

 

f:id:tigpawapro:20210606191106j:image

 

パワナンバー

 

作成選手一覧はこちらから

 

 

パワプロ2020 ヨルダン・アルバレス 2019年 パワナンバー

ヨルダン・アルバレス

HOU(2019-)

 

通算成績 89試合 .312 100安打 28本塁打 82打点

獲得タイトル:新人王

 

2019年 87試合 .313 98安打 27本塁打 78打点

 

アストロズの若きスラッガー

2019年に87試合で27本塁打を放つセンセーショナルな活躍で新人王を獲得。フルシーズン換算だと50本塁打とパワーは球界屈指。同年にマークしたOPS1.067は350打席以上のルーキー記録となっている。

パワーだけでなく、ミート力も兼ね合わせ、単なるぶんぶん丸には留まらないところも強みの一つだ。一方で、守備はド下手でルーキーにもかかわらず早くもDH専任。

フルシーズンでのプレーを期待された2020年シーズンはコロナ感染からの両膝を故障とわずか1試合の出場にとどまりファンをがっくしさせた。

復活となる2021年シーズンは開幕からスタメンに加わり、安定したバッティングを披露。

名前の表記には媒体ごとでブレがあり、ヨルダン、ヨーダノ、ヨーダンなど多岐にわたる。ちなみに筆者はヨルダン派。

 

f:id:tigpawapro:20210606184237j:image

 

パワナンバー

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

パワプロ2020 ウィルソン・コントレラス 2019年 パワナンバー

ウィルソン・コントレラス

CHC(2016-)

 

通算成績 493試合 .265 437安打 74本塁打 253打点 13盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2019年 105試合 .272 98安打 24本塁打 64打点 1盗塁

 

パワー自慢のカブスの正捕手

2016年に当時の正捕手モンテロを追い出すセンセーショナルな活躍でルーキーイヤーにして正捕手の座を掴み、そのままカブス世界一メンバーに名を連ねた。

短縮シーズンとなった2020年シーズン以外は二桁本塁打をマークするなど、現役キャッチャーではトップクラスのパワーの持ち主。肩も非常に強いが、フレーミングとリードには課題があり、定期的にトレードの声が上がるほど。特にダルビッシュとの相性は悪く、ダルビッシュ登板時は外野やファーストで出場する機会が多かった。

とはいえ課題の守備はここ1年で改善傾向にあり、このままフレーミングも改善されれば球界を代表するキャッチャーになれる可能性も高い。

 

f:id:tigpawapro:20210530205408j:image

 

パワナンバー

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

パワプロ2020 ダニエル・マーフィー 2016年 パワナンバー

ダニエル・マーフィー

 

通算成績 1452試合 .296 1572安打 138本塁打 735打点 68盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回

 

ポストシーズンで大爆発

メッツ時代の2015年のポストシーズンで打棒が炸裂。ディビジョンシリーズではカーショウを粉砕するホームランを皮切りに3本塁打。続くリーグチャンピオンシップでは全4試合で本塁打を放ち、この年のポストシーズンで記録した7本塁打は歴代2位の数字だった。

ナショナルズ時代の2016年は開幕からポストシーズンの勢いを保ち、リーグ1位のOPS.985をマークし、MVP投票でも2位にノミネートされた。DRSマイネス9の守備が足を引っ張り、同年のWARは4.6と思ったより伸びなかった。

2018年以降は自慢のバッティングも不調になり、セカンドでは及第点であった打撃成績もファーストにコンバートとなっては物足りないものに。

2020年にはキャリアワーストの.236と全く打てず、同年をもって現役引退を発表した。

 

f:id:tigpawapro:20210530194234j:image

 

パワナンバー

 

作成選手一覧はこちらから

tigpawapro.hatenablog.com

プライバシーポリシー お問い合わせ