Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 アダム・ダン 2004年 パワナンバー

アダム・ダン

CIN(2001-2008)–ARI(2008)–WSH(2009-2010)–CWS(2011-2014)–OAK(2014)

 

通算成績 2001試合 .237 1631安打 462本塁打 1168打点 63盗塁 2379三振

獲得タイトル:特になし

 

2004年 161試合 .266 151安打 46本塁打 102打点 6盗塁 195三振

 

珍指標アダム・ダン率の生みの親

三振か四球かホームランという豪快なバッティングスタイルが特徴のスラッガー

とにかく三振が多く2012年にはマーク・レイノルズに次ぐ歴代2位のシーズン222三振、通算でも歴代3位の2379三振を喫しており、Wikipediaで三振と検索するとどうゆうわけか豪快に空振りをするアダム・ダンの画像がトップで出てくる程。

個性的すぎる成績からアダム・ダンらしさを表す指標としてアダム・ダン率(((本塁打+四球+三振)/打席)))という珍指標が某掲示板の住民から編み出され、当初は全く意味のない指標と言われていたが…。セイバーメトリクスの普及に伴い運の影響を受けにくい三振・四球・本塁打の割合を示すTTO率なるものが考案され、棒掲示板が時代に追いついてしまうという珍事に繋がったとか。

ちなみにアダム・ダン本人のアダム・ダン率のキャリアハイは2012年の56.7%でこれはジョーイ・ギャロの次ぐ歴代2位の記録である。

どういう経由か名作「ダラス・バイヤーズクラブ」にバーテンダー役で出演しており、それに気づいた時はびっくりしたのはいい思い出です笑。

 

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パワナンバー

 

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2周年企画 日本人メジャーリーガーオールスター

皆さん、GWいかがお過ごしでしょうか。コロナで自粛&自粛で憂鬱ですよね。

 

そんな最中当ブログはなんやかんだで2周年を迎えることができました!ここまで続けてこられたのは読者の皆さまのおかげです。ありがとう!

 

ということで今年もアニバーサリー記事を書きます。去年の今頃の記事を確認したところ筆者は何をトチ狂ったのかマイク・トラウト全シーズン再現査定という今となっては意味不明な企画をしておりました。とはいえ今年もトラウトじゃ早々にマンネリ感が半端ないなと思い悩んでいたところ「日本人メジャーリーガーでアレンジチーム作るのじゃ」とグリーンウェルばりのお告げが聞こえたので早速アレンジチームを作成。

 

ということでNIshiのパワプロ2020MLB査定ブログ*12周年企画:アレンジチーム「日本人メジャーリーガー」はじまりはじまり〜

 

 

日本人MLBオールスター

 

 

チーム概要

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投手起用

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野手オーダー

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収録メンバー

スターター

ダルビッシュ有(2020年)12試合 8勝3敗 防御率2.01 93奪三振

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野茂秀雄(1995年)28試合 13勝6敗 防御率2.54 236奪三振

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岩隈久志(2013年)33試合 14勝6敗 防御率2.66 185奪三振

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黒田博樹(2012年)33試合 16勝11敗 防御率3.32 167奪三振

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田中将大(2016年)31試合 14勝4敗 防御率3.07 165奪三振

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松坂大輔(2008年)29試合 18勝3敗 防御率2.90 154奪三振

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リリーフ

大塚晶則(2004年)73試合 7勝2敗 防御率1.75 87奪三振 2セーブ 34ホールド

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田澤純一(2013年)71試合 4勝3敗 防御率3.16 72奪三振 25ホールド
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岡島秀樹(2007年)66試合 3勝2敗 防御率2.22 63奪三振 5セーブ 27ホールド
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佐々木主浩(2002年)61試合 4勝5敗 防御率2.52 73奪三振 37セーブ
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高橋尚成(2010年)53試合 10勝6敗 防御率3.61 114奪三振 8セーブ 3ホールド
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上原浩治(2013年)73試合 4勝1敗 防御率1.09 101奪三振 21セーブ 13ホールド
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二刀流

大谷翔平(2018年)投手:10試合 4勝2敗 防御率3.31 63奪三振 

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野手:104試合 .285 93安打 22本塁打 61打点 10盗塁
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野手

キャッチャー

城島健司(2006年)144試合 .291 147安打 18本塁打 78打点 3盗塁

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ファースト

筒香嘉智(2020年)51試合 .197 31安打 8本塁打 24打点

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セカンド

井口資仁(2005年)135試合 .278 142安打 15本塁打 71打点 15盗塁

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サード

岩村明憲(2007年)123試合 .285 140安打 7本塁打 34打点 12盗塁

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ショート

松井稼頭央(2007年)104試合 .288 118安打 4本塁打 37打点 32盗塁

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ライト

イチロー(2004年)161試合 .372 262安打 5本塁打 60打点 36盗塁

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センター

青木宣親(2012年)151試合 .288 150安打 10本塁打 50打点 30盗塁

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レフト

松井秀喜(2004年)162試合 .298 174安打 31本塁打 108打点 3盗塁

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控え

川崎宗則(2014年)82試合 .258 62安打 0本塁打 17打点 1盗塁

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新庄剛志(2001年)123試合 .268 107安打 10本塁打 56打点 4盗塁
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福留孝介(2010年)130試合 .263 94安打 13本塁打 44打点 7盗塁
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田口壮(2005年)143試合 .288 114安打 8本塁打 53打点 11盗塁
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 大谷選手は技術的に作るのがダルいのでデフォのOBを加入。それ以外の選手はオリジナルです。個別でもダウンロードできるので気になる方はLiveパワプロからダウンロードしていってね〜。検索タグはNISHIMLBです。

 

 

*1:ブログ名長いな

パワプロ2020 ボビー・アブレイユ 2004年 パワナンバー

ボビー・アブレイユ

HOU(1996-1997)–PHI(1998-2006)–NYY(2006-2008)–LAA(2009-2012)–LAD(2012)–NYM(2014)

 

通算成績 2425試合 .291 2470安打 288本塁打 1346打点 400盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞1回

 

2004年 159試合 .301 173安打 30本塁打 105打点 40盗塁

 

5ツールプレイヤー

5ツールプレイヤー。それはすなわち走攻守全てを兼ね備えたプレイヤーを指す言葉である。

そんな5ツールプレイヤーの代表格こそがボビー・アブレイユ彼自身だ。

全盛期のフィリーズ時代には8年連続100四球・5年連続出塁率.400・4年連続100打点・3年連続30盗塁と安定感抜群の活躍を見せ、2004年にはトリプルスリーを達成している。

打撃もさることながら、強肩を生かした守備の評価も高く、2005年にはゴールドグラブ賞を獲得したことも。

もっともセイバーメトリクスでの守備指標は低く、バーニー・ウィリアムス同様数字とプレーがかけ離れた選手でもある。

圧倒的な数字を残さなかったこともあり2000年代前半には「メジャーで最も過小評価されている選手」と呼ばれているが、出塁率を重視する近年の傾向もありここ最近は再評価されつつある。

通算でのWARも60を超えており、殿堂入りの可能性もゼロではない。

 

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パワナンバー 12300 21538 58527

 

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パワプロ2020 アンドリュー・ミラー 2016年 パワナンバー

アンドリュー・ミラー

DET(2006-2007)-FLA(2008-2010)-BOS(2011-2014)-BAL(2014)-NYY(2015-2016)-CLE(2016-2018)-STL(2019-)

 

通算成績 572試合 55勝55敗 防御率3.99 939奪三振 63セーブ 137ホールド

獲得タイトル:特になし

 

2016年 70試合 10勝1敗 防御率1.45 123奪三振 12セーブ 25ホールド

 

新たなリリーフ起用の在り方を示した鉄腕

MLBNPB問わずチームで一番優れたリリーパーの役割はクローザーと決まっていたが、セイバーメトリクスの側面では8回を封じることの方が大切であった。しかし、リベラ、ホフマン、ワグナーらの名守護神の存在でその構図はなかなか崩れづにいた。そんなセイバーと逆行する旧態依然のトレンドに一矢報いたのが2016年のミラーであった。ヤンキース時代は守護神として投げていたが、世界一を目指すインディアンズに移籍するとクローザーの役割を継続すると考えられたがアレン*1に繋げるセットアッパーとして起用され、周囲を驚かせた。このフランコーナ監督の采配はズバッと決まりチームはワールドシリーズに進出。新たなリリーフ起用の在り方を見事に提示し、一番優秀なリリーパーを8回に起用するチームがじわじわと増えていった。*2

カーディナルスに移籍してからここ数年は球速の低下と一発病に悩まされたが、2020年は一発病を克服し成績改善。2021年もセットアッパーとしてヒックスに繋げる役割を全うしてくれそうだ。

 

球種はツーシーム、スライダー。

 

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パワナンバー

 

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*1:防御率ではミラーの方が優秀

*2:たとえば2018年ブルワーズのヘイダー、同じく2020年ブルワーズのウィリアムズなど

パワプロ2020 CJ・ウィルソン 2011年 パワナンバー

C・J・ウィルソン

TEX(2005-2011)-LAA(2012-2016)

 

通算成績 444試合 94勝70敗 防御率3.74 1259奪三振 52セーブ 46ホールド

 

2011年 34試合 16勝7敗 防御率2.94 206奪三振

 

ストレート・エッジ

メジャー引退後の第二の人生の選択肢は十人十色。とはいえやはり解説、指導者として野球に携わっていくのが一般的なレールだが、そのレールから外れて予想だにしない第二の人生を選んだのがこの人。

現役時代から車好きで、レンジャーズのエース格としてバリバリ投げていた2010年ごろからレーシングチームを所有しており、その縁から現在引退後に選んだ道はなんとカーレーサー。球界関係者をびっくりさせると同時にさすがアメリカと思わせる多様性に富んだ選択であった。

チャラそうな外見からは想像しにくいが現在時代からストレート・エッジを貫くなどストックな一面を持ち、武道をトレーニングに取り入れるなどなかなか面白い人だったりする。

 

球種はツーシームカットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップ。

 

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パワナンバー

 

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パワプロ2020 石井一久 2002年 パワナンバー

石井一久

ヤクルト(1992-2001)-LAD(2002-2004)-NYM(2005)-ヤクルト(2006-2007)-西武(2008-2013)

 

通算成績(MLB) 105試合 39勝34敗 防御率4.44 435奪三振

獲得タイトル:特になし

 

2002年 28試合 14勝10敗 防御率4.27 143奪三振

 

あのGM

ノーコンのまま大成した唯一無二の存在。

あまりのノーコンゆえ長らくバッテリーを組んだ古田からのサインはストライクゾーンかボールゾーンの2種類だけだったとか。

2001年オフに念願のメジャー移籍を果たし、ドジャースと3年契約を結び、晴れてメジャーリーガーに。

メジャーでもノーコンは健在で1年目は規定投球回に達していないにも関わらずリーグ最多の106四球を与えてしまった。

ちなみにこのシーズンのドジャースには同じくノーコンの野茂も在籍しており、野茂も103四球で与四球数リーグ1・2位をドジャースの日本人選手という不名誉な記録をつくってしまった。

同年は前半戦は好調も後半戦では打ち込まれ、9月にはピッチャーライナーが頭部に直撃し、頭蓋骨を亀裂骨折。後に数ミリでも亀裂が長かったら出血死していたかもという程の重傷だったことが判明した。

メジャーから帰国後は友達づくりのため西武にFA。吉本に契約社員として入社と変人モードマックス。

そんな中しれっと楽天GMに就任し、メジャー顔負けのトレード多発、西武・ヤクルトとのコネクションをフル活用した見事な選手招致と予想に反してスマートな采配を振るいファンを驚かせた。

2021年からは監督兼GMとなり、ある意味では背水の陣に立たされてるも、マーくんを熱烈オファーで獲得しその優れた手腕で球界を驚かせた。

 

球種はスラーブ、フォーク。

 

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パワナンバー

 

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パワプロ2020 ジェイク・マギー 2014年 パワナンバー

ジェイク・マギー

TB(2010-2015)-COL(2016-2019)-LAD(2020)-SF(2021-)

 

通算成績 546試合 28勝23敗 防御率3.59 530奪三振 45セーブ

獲得タイトル:特になし

 

2014年 73試合 5勝2敗 防御率1.89 90奪三振 19セーブ

 

メジャーに突如現れたストレートゴリラ🦍

全盛期は投球の95%が直球で占められていた異端児。2012年から2014年にかけては160キロに迫るストレートでゴリ押すスタイルでレイズのセットアッパー兼クローザーとして圧倒的支配力を誇っていた。しかし、2015年に肩を故障すると球威がダウンし、2016年以降は打高クアーズを本拠地とするロッキーズに移籍したこともあり成績ダウン。クアーズでは変化球が曲がりにくく、直球で勝負できるピッチャーなら活躍するのではという目論見から同時期にこれまた直球中心のジェイソン・モットを獲得もマギー同様成績ダウンという結果になり、どんなタイプだろうがクアーズでは打たれるということが皮肉にも立証されFA投手からますますの敬遠を受けることになったとか。

ロッキーズ晩年からはカーブやスライダーの割合を増やすなどモデルチェンジを目指し、ドジャースに移籍した2020年に脱クアーズもあり防御率2.66と復活。また、2015年から低下していた球威も全盛期並みとはいかないものの平均95マイルまで戻り奪三振率は自己ベストであった。

2021年からはジャイアンツでプレー。守護神として着実にセーブを重ねており、2年700万ドルの契約はお値打ちになりそうだ。

 

球種はツーシーム、スライダー、スローカーブ

 

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パワナンバー

 

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