Nishiのパワプロ2020MLB査定ブログ

パワプロ2018・2020で作ったMLB選手を公開していきます。

パワプロ2020 クリス・セール 2017年 パワナンバー

クリス・セール

CWS(2010–2016)–BOS(2017-

 

通算成績 312試合 109勝73敗 防御率3.03 2007奪三振 12セーブ

獲得タイトル:最多奪三振2回

 

2017年 32試合 17勝8敗 防御率2.90 308奪三振

 

ザ・コンドル

独特な投球フォームからコンドルの異名がついた本格派サウスポー。身長2メートルに対し、体重は80キロとかなりの痩せ型で、負担のかかるフォームも相まっていつか肘をぶっ壊すのではと言われ続け、2020年に懸念は現実に。トミージョン手術が決定し、復帰は早くて2021年オールスター後になりそう。

今回査定した2017年はとにかく三振に縁のあるシーズンだった。メジャータイ記録となる8試合連続2桁奪三振を達成、歴代最速となる1290イニングでの1500奪三振の達成、レギュラーシーズンでは1999年のペドロ・マルティネス以来となる300奪三振達成と三振関連の記録更新のラッシュ。また、リーグ最多の214.1イニングを投げるなどエースとして期待に応える投球でサイ・ヤング賞では2位に選出された。

 

球種はツーシーム、スラーブ、チェンジアップ。

 

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パワナンバー 12600 11462 77878

 

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パワプロ2020 ウィット・メリフィールド 2018年 パワナンバー

ウィット・メリフィール

KC(2016–)

 

通算成績 606試合 .295 725安打 58本塁打 271打点 119盗塁

獲得タイトル:盗塁王2回

 

2018年 158試合 .304 192安打 12本塁打 60打点 45盗塁

 

俊足巧打のユーティリティ

メジャー定着は28歳とかなりの遅咲き。セカンドだけでなくセンターの守備も華麗にこなすスーパーユーティリティでもあり、ロイヤルズにとってなくてはならない中心選手に成長した。2019年開幕前には4年1600万ドルの格安契約を結んでおり、あまりの安さに驚きの声が随所から出るほど。親日派らしく、2017年オフには「最強スポーツ男子頂上決戦」に出演。続く2018年オフには日米野球に出場している。

アストロズサイン盗み問題には一過言あるらしく「2018年のシルバースラッガー賞は自分が相応しかった」と怒り気味。

 

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パワナンバー

 

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パワプロ2020 アルフォンソ・ソリアーノ 2002年 パワナンバー

アルフォンソ・ソリアーノ

広島(1997)–NYY(1999-2003)–TEX(2004-2005)–WSH(2006)–CHC(2007-2013)–NYY(2013-2014)

 

通算成績 1975試合 .270 2095安打 412本塁打 1152打点 289盗塁

獲得タイトル:盗塁王1回、シルバースラッガー賞4回

 

2002年 156試合 .300 209安打 39本塁打 102打点 41盗塁

 

カープアカデミーが育てた俊足スラッガー

ドミニカのカープアカデミーを経て1996年に来日。1998年一軍デビューを果たすも同年オフに年俸をめぐるゴタゴタで任意引退となり、ヤンキースマイナー契約。僅か1年でマイナーリーグを卒業し、2001年にはセカンドのレギュラーの地位を獲得。2002年にはリーグトップの209安打、同トップの41盗塁に加えて打率3割、39本塁打でトリプルスリーを達成し、MVP投票では3位に輝いた。その後も30−30を通算で4度達成、ナショナルズ時代にはMLB史上4人目の40−40を達成するなどインパクトは絶大。

通算でも2000本安打を達成しており、一時は名球会入りもあるのではなどと騒がれたが結局は有耶無耶に。(どうやら本人からの申し入れがないからだとか)打撃成績は素晴らしい一方で守備には課題があり、セカンドでもコンバート先の外野でも守備指標は基本マイナス。また、フォアボールを選ばないフリースウィンガーであったので出塁率は毎年低く、こうしたマイナス要素が響いて通算でのWARは38.9にとどまっている。

 

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パワプロ2020 カルロス・カラスコ 2017年 パワナンバー

カルロス・カラスコ

CLE(2009-2020)–NYM(2021-)

 

通算成績 242試合 88勝73敗 防御率3.77 1305奪三振

獲得タイトル:最多勝利1回

 

2017年 32試合 18勝6敗 防御率3.29 226奪三振

 

白血病に打ち勝った不屈のエース

高いポテンシャルを持ちながらもなかなか殻を破れず、先発ローテーション定着はメジャー6年目の2015年とかなりの遅咲き。彼のポテンシャルには多くのメディアが注目しており、2016年開幕前にはスラッガーでも「サイ・ヤング賞を獲る男」とガッツリ特集されていた。サイ・ヤング賞受賞こそは叶わなかったが、2017年にはリーグ最多の18勝を挙げるなど予言はあながち間違いではなかった。

続く2018年も17勝と結果を残し、クルーバー・バウアー・グレビンジャーの200奪三振クインテットを形成。ここまでは順調であったが2019年シーズン途中に白血病を発症。一時は選手生命も危ぶまれたが3ヶ月の治療で奇跡の復活。同シーズンオフにはカムバック賞小児がんへの取り組みを賞してロベルト・クレメンテ賞を受賞した。

2020年シーズンは負け越しはしたものの防御率2.91と見事な投球でチームを支えた。同年オフにはインディアンスとメッツとの大型トレードでリンドーアと共にメッツに移籍した。

ベネズエラから渡米したのは16歳の時で当時は英語がうまく話せず、唯一注文できたピザを何ヶ月も頼み続けたとか。

 

球種はスライダー、ナックルカーブ、スプリットチェンジ(サークルチェンジをベースに140キロ中盤で落ちるよう調整してます)

 

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パワナンバー 12200 81334 05653

 

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パワプロ2020 青木宣親 2012年 パワナンバー 

青木宣親

ヤクルト(2004-2011)-MIL(2012-2013)–KC(2014)–SF(2015)–SEA(2016)–HOU(2017)–TOR(2017)–NYM(2017)–ヤクルト(2018-)

 

通算成績 759試合 .285 774安打 33本塁打 219打点 98盗塁

獲得タイトル:特になし

 

2012年 151試合 .288 150安打 10本塁打 50打点 30盗塁

 

ジャッジを打ち取った男

NPB歴代1位の通算打率.325を記録している日本球界最高峰のヒットメイカー。NPBでの実績は十分であったが、メジャーデビューまでの道は思いの外厳しく、まさかの入団テストを受けさせられる屈辱を味わった。スプリングトレーニングで好成績をマークし、無事開幕をメジャーで迎えるも4月は守備固めや代打がメインでスタメン定着を果たしたのは5月に入ってから。スタメン定着後はブルワーズのリードオフマンとして30盗塁、出塁率.355と申し分のない活躍で新人王投票でも5位に選出された。

その後はリードオフマンとしてチームを転々。どのチームでも.280台を記録し、その抜群の安定感から「青木2割8部収束説」が囁かれたほど。そんな青木選手メジャーでの最大のハイライトはやはり2017年シーズンでのジャッジとの対決だろう。6月30日のヤンキース戦でモップアップとして9回のマウンドに上がると、1イニングを3失点とモップアップとしての最低限の役割を果たし、当時の最強打者アーロン・ジャッジを見事フライアウトに打ちとってみせた。

NPB復帰後は長打に磨きをかけ、2020年にはリーグ2位のOPS.981をマークしている。

 

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パワナンバー 12800 71431 19408

 

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パワプロ2020 大塚晶則 2004年 パワナンバー

大塚晶則

近鉄バファローズ(1997-2002)–中日(2003)–SD(2004-2005)–TEX(2006-2007)

 

通算成績 236試合 13勝15敗 防御率2.44 217奪三振 39セーブ 74ホールド  

獲得タイトル:最多セーブ1回(NPB)、最多ホールド1回(MLB

 

2005年 73試合 7勝2敗 防御率1.75 87奪三振 2セーブ 34ホールド

 

Vスライダーの使い手

Vスライダーで思い浮かぶ選手は?というアンケートを取ったら多くの人が真っ先にあげること間違い無しのリリーパー。近鉄バファローズ時代からクローザーとして活躍し、通算137セーブの実績を引っ提げ2003年オフにポスティングでパドレスに移籍。当時パドレスにはトレバー・ホフマンが絶対的守護神として君臨しており、セットアッパーとして起用されることに。

メジャーでは1年目からフル回転。日本人選手最多記録となるシーズン73登板、リーグ1位の34ホールドと圧巻の投球。2006年にはWBC日本代表の守護神として防御率1.59、世界一の胴上げ投手となった。同年からはレンジャーズでプレーし、クローザーとして32セーブを挙げる大活躍。またWBCからパドレス時代のチームメイトホフマンの入場曲Hells  Bellsをホフマン本人の快諾もあり自身の入場曲に設定している。

2008年にトミージョン手術を受けて以降は懸命なリハビリを続けるも右肘の調子は上がらず2014年に現役引退を発表した。

 

球種はHスライダー、VスライダーSFF

 

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パワナンバー 13300 30435 29847

 

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パワプロ2020 プラシド・ポランコ 2007年 パワナンバー

プラシド・ポランコ

STL(1998-2002)-PHI(2002-2005)-DET(2005-2009)-PHI(2010-2012)-MIA(2013)

 

通算成績 1927試合 .297 2142安打 104本塁打 723打点 81盗塁

獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞3回

 

2007年 142試合 .341 200安打 9本塁打 67打点 7盗塁

 

守備の達人

2006年から2008年にかけてセカンドとして186試合・911守備機会連続でノーエラーという偉業を成し遂げた守備の名手。守備指標も優秀で2007年はDRS +12、2008年は+13、UZRも2007年は11.8と守備範囲も広かった。ちなみにセカンドだけでなくサード守備も巧みで、2011年にはサードとしてゴールドグラブ賞を獲得している。

バットコントロールにも秀でており、三振を殆どしないことでも知られている。2007年は641打席で僅か30三振、三振率は21.6(21打席に1度しか三振がない)というここ数年のフライボール時代ではあり得ない成績をマークしている。

 

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パワナンバー

 

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